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面白い!

朝晩めっきり涼しくなり、少し庭を見るゆとりが出来たのはいいけど、色々しなくてはならないことが多く、この場所は気になりながらも、大して手のかからないものコーナーなので、ちらっと眺めるだけで放任状態だった。

昨日 辺りの雑草を引き抜いて、腰を伸ばしたとき気がついた。
雨ざらしとカンカン照りでずっと放置だった多肉ちゃん。
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あ~これはツメレンゲの仲間だったのね!
横に子供が増えていく普通のエケベリアの仲間とばかり思ってたから、この塔状に伸びる花芽には驚いた。

そう言えば、冬は枯れて殆ど何も見えなかった・・・
暖かくなって小さなロゼットが出て「生きてた!」と喜んだ。
そこまでは記憶がある。

そして、今のこの姿!

同じ仲間のツメレンゲのことは、私はよく知っている。
この塔状の花が咲いたあと冬に向かって枯れていく。
そして春に小さなロゼットが現れてびっしり広がる。
秋には花が咲いて・・・・以下くりかえし。

これはツメレンゲではなくイワレンゲと言うらしい。


夏咲きの原種シクラメンがいっぱい咲いた!

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何年か前、原種のシクラメンのことを知り、球根を植えた。
原種シクラメンの球根は長生きで何十年といきるものもあるとか。

我が家のこの夏咲き品種の球根も今では直径10cm近いんじゃないかしら。


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8月下旬頃からひとつまたひとつと咲き始めて、今ではこんなににぎやかに。

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花が終わると茎がクルクルっと丸まって、種を包み込む。
これがまたかわいらしい。
葉っぱが出のはもう少し後から。


大好きなカリガネソウがようやく開花。
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うちの庭の秋といえば、カリガネソウと秋海棠。


いやいや、タマスダレもそうでした。
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洋種ヤマゴボウとジュズサンゴ

いつも楽しくのぞかせてもらう駅前のフラワーショップ。
1ヶ月ほど前だったか、洋種ヤマゴボウが大胆にいくつもディスプレーされてて驚いた。
売り物ですか?と尋ねようとチラッと思ったけれど、どう見てもそんな感じではなかった。

洋種ヤマゴボウ。
嫌われものの雑草というイメージ。
この辺りの空き地に結構生えてて、どういうわけか私はこの花も実も好きだから、秋遅くカラカラに乾いた種を取ってきて庭に蒔いた。
でも、蒔いたはずの所ではなく他の場所からいくつも芽が出て育ってきたところみると、これは野鳥の落とし物かも?

庭の洋種ヤマゴボウの実はまだ色付かない。
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毒々しい紫がかった実と赤い茎がインパクトあるのだけれど、それまでにはもうちょっと時間がかかる。
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花は意外と繊細で美しい。
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洋種ヤマゴボウが庭に欲しいと思った昨年の秋、ホームセンターでたまたま赤い実のついた小型の洋種ヤマゴボウという趣の植物の鉢植えを見て購入した。

それがこれ。
同じヤマゴボウ科のジュズサンゴ。
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こちらは実が熟すのが早くてずいぶん前からちらほらと。
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洋種ヤマゴボウより全体に小ぶりで、全く異なったイメージだ。
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猛暑もそろそろ一段落かな・・・
庭が待っている。
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さすがに疲れた

認知症の老犬のことを記事にしたのは5月の終わりだった。
いろいろ工夫をしながら介護をしてきた。

7月の終わり頃には帰省もし、母にも会い、お墓参りもできた。(その間だけは夫にまかせて)
お盆休み頃には子供達家族が集まって、久々の孫達の歓声に介護疲れを束の間癒された。

でも、その間もずっと老犬のことは頭から離れることはなかったし、介護は続いてた。

夫は老犬に構わないと決めたら、さっさと寝てしまう。
瞬時に眠れる人だからそれが可能だ。

私はといえば、もともと眠ることが下手な上に、老犬の悲鳴のような夜鳴きを聞いてたら眠れるわけがない。
たまに平和に眠ってくれるときもあるけれど、いつ鳴きだすかとそれはそれで気になって眠れない。
ずっと重症の不眠症である。
もちろん昼間は昼間で最近では2,3時間の外出だって老犬の眠ってる間にという条件がつく。

みんなが言う。
「もう充分に手を尽くしたのだから、薬に頼ればいいのでは? 」

犬は薬の効きが悪い。
かなり強いものを飲ませないと眠ってくれない。
獣医さんは中途半端な量ではかえって夜鳴きが悪化するし、強力なものを飲ませれば一気に衰弱するから奨められないと言い、薬に頼るのは最後の手段として残しておくのがいいと。
だから、ここまで 私は薬を使うのを我慢して頑張った。

でも、それも限界かなと思う。

心肺や胃腸は強く、足腰と認知機能が極端に衰えた犬。
どうしてこうなった?
飼い方に問題があった?

でも、もういいよね。
私も眠らないともたないから・・・


小雨続きの庭で咲く白バラ。

最もよく返り咲く白いツルバラはプロスペリティとガラシャとどこかで読んだ。
ツルアイスバーグなどは返り咲くといってもパラパラだ。

春からプロスペリティもガラシャも咲き続けている。
そして これからも霜降りるまで咲き続けるだろう。

プロスペリティ
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ガラシャ
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そして、ペネロペも伸びたシュートの先に花をつけている。
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香りの良いこれ。
なんだっけ?
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ほんと、バラには慰められるなあ・・・


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鹿の子ゆり

私は根気が続かなくて、いろいろなことに熱中はするけれど10年で飽きると息子に言われている。

そうかしら・・・

歌舞伎もオペラも止めてしまったわけではなくて、テレビ鑑賞はするし、ガーデニングは途切れることなく続いてるし。

でも、植物の趣味については確かに時々で変わってきたことは事実だ。
草花をいっぱい育ててた時期があれば、エビネを集めたり、洋蘭の華やかさに心奪われてた時期もある。
山野草に挑戦した時もあれば、バラでもモダンローズが好きだったり(というよりバラと言えばモダンローズしか知らなかった)

別に飽きたからではなく、自然に緩やかに、時代と共に、自分の年齢と共に変わらざるを得なかったのだと思うよ。


鹿の子ゆりが咲いた!

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ここ数年色々な場面でこのユリを見て、庭で咲かせたいと思い昨年球根を購入した。

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ユリは私の園芸歴の中では育てる機会が比較的少なかった。

記憶してるのは幻のユリと言われる絶滅危惧種のタモトユリの種を取り寄せて挑戦したこと。
5粒の種が届き、発芽したのはひとつだけ、2年くらいで球根といえるものもできないうちに枯れた。
他にはカサブランカやテッポウユリは咲いてた時期があったっけ。


この凜とした佇まいがいい。

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香りも素晴らしい。

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今年は鉢の中だけれど、どこかに地植えして大きく育てたい。




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可動式日除け

我が家では犬が主役

だから冷たい廊下に横たわる犬は、人間が通ろうとしてもどいてくれない

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とんでもないところで転がってたりするから踏みつけないように、足でひっかけたりしないように気をつける習慣が私には身についている。

こちらは上のとは別の犬
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1歳半と3歳半。
最近そっくりになってきて、こうして転がってるとどっちなのか分からない。

犬は涼しいところをよく知っている。
我が家はエアコンはつけないが、扇風機は回っている。
犬は扇風機の風も嫌いだ。
開け放した窓からの自然の風を求めて移動する。

この犬たちのために可動式の日除けを設置した。

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外からの熱の7割は窓から。
だから木陰をつくろうと木を植えた。
でも、まだ充分じゃない。

日除けで日差しを遮ると3度は違うという。


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猛暑の庭で

梅雨らしい雨もろくに降らないうちに、梅雨はあけてしまったらしい。

乾ききった庭の土。
春から初夏にかけてたくさんの樹木を植えたから、この夏は樹木への潅水は欠かせない。
樹木を植えるにあたって移植した以前からあるたくさんのヤマアジサイは水切れに弱い上にまだ充分に根を張っていなくて、朝夕水遣りしてるけれど、この夏を乗り越えられるだろうかと気になる。

それでも、樹木の増えた庭はそれなりに木陰があって、朝はモミジの下の草取り、午後は梅の木陰で植木鉢の整理などと庭で動けるのが嬉しい。
虫除けスプレーを手足にかけ、出入り口には蚊取り線香と、諸々の防虫対策は欠かせない。
これで防備完璧・・・のはずなのに、部屋に戻ったら顔に蚊が数匹くっついていたなんてことはざら。

ざ~とひと雨降って、ああ涼しい~と一息つきたいなあ。

ネグンドカエデの夏の新芽は美しい
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カラフルな夏花に負けない美しさだと思うけれど、下の方は混み合ってきた。
春に一度思い切った枝梳かししたのにね。
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涼しそうなブルーの花。
斑入り葉常緑セアノサス。
春に続き2度目の花がちらほら。
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蝶を呼ぶ花、ブッドレア。
ほんとに色々な蝶が訪れる。
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ルリマツリ
地植えのが枯れたので、プランターで再度。
水切れに弱いことが判明。
地面に下ろしたいけれど、ここには土がない。
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夏の夜の一服の清涼剤

香りが涼を運ぶ!

これはほんとの本当。

例えば、クチナシの香り
例えばヤマユリの香り

日本的なこれらの香りは蒸し暑い今の時期の一服の清涼剤だと心から思う。

夕方6時過ぎても30度を下回らない中、でも行くしかないと犬を連れて公園への坂道を登る。
犬も私もあえぎあえぎだ。
すると得も言われぬ香りが鼻腔をくすぐり、暑さでもうろうとしていた意識がすきっとする。
ここ数年ボランティアの方々が植え付け管理し育て上げたヤマユリが、今年は一斉に開花。
公園の斜面のあちらこちらで大輪の花を咲かせ、芳香を漂わせている。

香りの効用は素晴らしい。


我が家でも。
待ちかねていた香り!
風蘭。
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定位置は梅の木の枝だけれど、咲き始めてから香りを感じ取ろうと手近な所へひっかけた。
ところが匂わない。

え?何故、何故。

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忘れてた。
風蘭は夜になると香るのだ。

今は部屋に吊している。

2,3m離れててもその香りは届く。
香りを風が運ぶんじゃなくて、香りが風を感じさせてくれる。



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引っ越し

寄る年波と介護疲れ、それでなくともこの暑さ。

体力の限界~

ここ数年の懸案を思い切って実行に移した。


早くこうすべきだった。

すなわち寝室の引っ越し。

2階の端っこ。
何十年と1番暑いこの部屋で寝てたんだよね。
全ての部屋をできる限り東西南北に風が通るよう工夫してきたというのに、この部屋だけは風が通らなかった。
暑い暑いといいながら、冷房嫌いの私は頑としてエアコンに頼らず、壁に向けた扇風機だけでなんとか凌いできた。

我が家でいちばん涼しい部屋。
それは1階和室。
畳と土壁。
掃きだし窓の外には我が家一の梅の古木があり、一日中木陰をつくっている。
昼間だって薄暗いくらい。
襖を開け、階段の踊り場の窓と玄関脇の窓を開ければ、4方向風が通る。
この和室にマットレスを運んだ。

畳の上で寝るって解放感もある感じ。
天井が高くなるからかな?

これでなんとかこの夏を乗り切れるかな?


公園で犬仲間たちにこの話をしたら、「うちでは夏は1階リビングで犬も人も雑魚寝よ」とおっしゃるつわものがいた。
すご~い。


紫陽花もほとんど終わり。

柏葉やアナベルが残るくらい。
ただ、この大型の常緑アジサイ八丈千鳥は今を盛りとあちら向いて咲く。

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介護生活(ただし犬の)

私も夫も疲れ切っている。

4時半 夫起床。
排泄物の片付け。

7時半 私が起床。
老犬にフードを与え、散歩に連れ出す。
普通に歩いて5分の距離を20~30分かけて歩く。
歩くと言うよりハーネスでつり上げて運ぶという方が正しい。
意識がはっきりしているときには自ら足を動かして進むけれど、認知症特有の立ちすくんでいる状態が殆どなのでこちらが運んでやらなくては動かない。

そのあと、私が家事をしている間は庭に放す。
壁にぶつかってはキュンと鳴き、植え込みにもぐり込んではキュンと鳴き、植木鉢の間にはさまってはキュンと鳴く。
とにかく何かに頭がぶつかっても方向を変えて避ける事が出来ないのでいちいち悲鳴を上げるのだ。
その度に私はやりかけたことを放り出して救い出す。

そうそう~老犬は耳は全く聞こえず、目は明暗が判別出来る程度。

私の手があくと、今くらいの暑さなら雨が降っていなければ午前中にもう一度散歩に連れ出す。
そうするとハアハアと息切れするほどに疲れて玄関の中で3,4時間はぐっすり眠る。

眠っている間に、私は買い物など外の仕事を済ませる。
最近は眠ってる時でなくては留守に出来ない。
キュンキュン鳴き続け近所に迷惑をかけることになるのだ。

大切なのは夕方からの散歩。
私と夫と交代で何度も連れ出して疲れさせる。
庭で徘徊では全然疲れてくれない。
つり上げひっぱり、犬のことを知らない人が見たら虐待してると思うだろう。
よく知る人は、或いは老犬を介護した経験のある人は「大変ですね。幸せなわんちゃんね」とねぎらってくれる。

とことん疲れると翌朝までぐっすり眠ってくれる。(今のところは)
疲れ方が足りないと、夜中の1時2時までキュンキュン。
こちらも眠れないわけ。

眠ってるときでも、起きやしないか、鳴き始めやしないかと私は常に神経がとんがってる。
眠るのが下手な私はこういうストレスに極端に弱い。
そんな私を見てるから夫まで最近夜中に目がさめたと言い出す始末。

昔々、自分の子育ての頃に似てるなあと。
違うのは、若い時は赤ん坊が寝入った瞬間にこちらも眠ったこと。
いや、赤ん坊が泣いてたって、添い寝してあやしながら、こちらが先に眠ってしまったっけ。

我が家ではこの犬が7頭目。
認知症になったのはこの犬が初めてで、もちろん介護も初めてのことばかり。

13年後、14年後には若い犬たちが高齢犬になる。
それを介護するのは13年後の自分。
正直、できるかどうか自信ない・・・


老犬の介護が始まってからというもの、半日の外出もままならないから、出来る楽しみといったら庭作業くらい。
なので、色々植えている。

ここ数ヶ月で植えた樹木。
アオダモ  イロハモミジ  ソヨゴ  アオモジ  西洋シラカバ「ジャクモンディ」

購入した木を車に積み込み持ち帰る。
穴を掘り、植える。
支柱を立てるのが結構大変な作業。

地上部2メートルくらいの株立ちの樹木ばかり。
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素人が自力でできる限界だろう。
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5年後、10年後が楽しみ。


以前からあるバラは殆どそのままの場所で。

今、白い小輪のバラがあちらこちらで咲く。

バーミューダキャスリーン
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ブランシュカスカード
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何だっけ?
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今こそわが庭

一般的にはバラは最盛期を過ぎ、今は夏の庭への準備期間だろう。

でも、うちの庭は今こそ真骨頂。

返り咲き、四季咲き品種が多いので次々に2番花が咲き始め、その咲き方が、アブラムシやバラゾウムシやチュウレンジバチに荒らされまくった最初の花よりすっきりとして、清楚で、慎ましやかで美しく、私はずっと好きなのだ。

ずぼらな管理、下手な誘引、薬剤一切使わず、そんな悪環境の中生き残ってきたバラたちである。

アーチの上でも咲いているのだけれど、下でヒョロヒョロと伸びた枝に咲くバフビューティ。
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一番花よりひとまわり小型だけれど、丈夫で長保ち。
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遅咲きのラベンダーラッシー
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切ったり伸ばしたり。
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で、今は伸ばし中。
アーチに届かないから針金で留められてる憐れなバラ。
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うちは南フェンスの下がよその家なので、フェンスに沿って植えた植物は正面からは見られない。
でも、ついつい南ぎりぎりに植えてしまうのは人情ってもの。

このバラもみんな下の家に向かって咲く。
ちょっと、ひとつくらいこっち向いて咲いてよと何度叫んだことか(心の中で)

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体を反らせて何とか撮った横顔。
匂い立つような美人だったシャリファアスマ。
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紫陽花の季節である。
まずは葉っぱの美しい大型の紫陽花。

ダイナミックな斑入り葉の初霜。
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黄金葉。
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トリカラーのレモンウエーブ。
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ほんと!毎年見飽きないこの紫陽花たち。


草花もいろいろ。
カワラナデシコ?だっけ
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ペチュニア
今年はこんなアンティークカラーで。
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