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今のうちに行くべきか、
夫の帰りを待つべきか、
 う~ん ほんとに迷う。

2匹のワンコの散歩の話ね。

寝るまでにどうしても一度排泄させなくてはならない。

今なら大した積雪ではない。

でも、降り方が激しくなってきた。
夕刻にはかなりの積雪量になるだろう。

と言って、ひとりで今2匹一緒に連れ出すのは危険すぎる。
(降ってなくても今の私にはやっとこさっとこなのだ)

2度に分けて連れ出す?

それはそれでしんどいなあ・・・
うちのワンコたち、一時間ほど歩かないと排泄しないんだ。
1匹ずつだと調子狂ってなおさら排泄しないかも。


夫の帰るのを待って二人で、暗い中凍結した雪道を、1匹ずつとは言え連れ出すのはもっと危険な気もする。

やっぱり、今のうちに、明るいうちに出かけるか?


追記
結局、明るいうちに1匹ずつ分けて無事散歩終了。

久しぶりの雪なので降り始めにカメラ持って庭に出た。


鉢植えの花たち、軒下に避難させようかと思ったけれど、面倒なのでそのまま。
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粉雪かと思ったけれど、パラパラっと音がするので、よく見たら霰?!
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ピンボケだけれど、金平糖みたい!

これくらいの雪なら、いいなあ・・・なのだけれど。
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夜には、すっかり雪に埋もれてしまった。



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正月の味について思うこと

日が経ってしまったけれど、7日に作って食べた七草粥がとても美味しかった。
ここ数年、お粥は炊飯機のおかゆモードで作るから超簡単。
我が家では、炊きあがったおかゆに市販の七草セットをゆがいて絞って刻んだものと、切り餅をさらに4つくらいに小さく切ってこんがり焼いたものを混ぜ合わせる。

今年のお粥が特に美味しかったのはお米がよかったからだと思う。

昨年、新聞記事で県で特Aを取ったお米「はるみ」のことを知った。
時々行く市場で「はるみ」を見つけ玄米で購入した。
我が家では数年前から家庭用精米器で炊く分だけをその都度精米している。

で、お粥用にはるみを精米しようとして、今年は白米ではなく7分搗きでやってみようかと思った。
いや、待てよ、いっそ玄米というのはどうだろう?

炊飯器の解説書を取り出して調べたら、玄米粥というのがあった。
長く水につけなくても、いきなりスイッチONでいいという。
炊きあがりまでは2時間。
早めにセットすればいいだけの話。

いやあ、これが大正解!
炊飯器の進化にブラボー!
玄米粥には全粥と5分粥があり、今回は5分粥。

お雑煮と七草粥は夫の実家で、昔 姑から教わった。
でも、今、私が作るものは当時とは全く異なると言っていい。
我が家流に少しずつ変えてきた。

お雑煮の出汁が焼ハゼと昆布ではなく、早々とカツヲと昆布に変わったのは焼ハゼという代物が入手できなかったせいなのだが、長年続いた定番カツヲ昆布出汁が今年はアゴ出汁になった。

大根、人参、ゴボウ、里芋、鶏、穴子、鰤、餅菜という具材のうち、鰤はすぐにはずした。
何となくね、少しさっぱりさせたかったから。

愛知の伝統野菜餅菜はこちらではなかったから小松菜を使い、今ではすっかり慣れてしまってたけれど、昨年秋に餅菜の種を取り寄せて育ててた。
何十年ぶりの餅菜は、それはそれは柔らかくて美味しかった。

七草粥は夫の実家に7日まで滞在したことがあったようで姑のつくったのを一度だけ食べた。
記憶があるのは、特に美味しかったか、特に美味しくなかったかのどちらか・・・

姑の七草粥は得体の知れないドロドロのもので、餅菜の溶けたようなものが混ざってた。
これは一体何だろう?と思いながら喉に流し込んだ。
私の実家では七草粥を食べた記憶がなくて、そのとき初めて七草の習慣を知ったのだった。

姑は大鍋でぐつぐつ煮ながら、長い時間お玉でかき回していた。
レシピというようなものを聞いた記憶がないけれど、多分あれはお餅をドロドロにお湯で溶かしていたのだ。
舌触りはゆるい糊。
材料は所詮お餅だから味は食べられない程まずいわけではなかったけれど自分で作りたいとは思わなかったなあ。

ここまで考えてきて、ふと思った。
今のお雑煮や七草粥(ひょっとして孫達はうちのを食べたことないかも?)は私流。
決して我が家の伝統などという大それたものではない。
これからは子供達が更に、今の時代に合ったものにアレンジしていって欲しいなと。
野菜の切り方ひとつでもちょっと変えたら、がらりと雰囲気が変わる。
お洒落な感じになる。


娘やお嫁さんにそう提案しよう。


年を越しても咲いていたバラを切った。
プロスペリティ。
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白いビオラやアリッサムなど・・・
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秋に作った寄せ植え。
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霜に当たって、深い色味が増したかな?
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やられた

夫が仕事に出かけ、私も始動しなくてはとバラの剪定の昨年からの続きを始めた。

ひと仕事終えて部屋に戻ったら「何?これ!」

部屋中に白っぽいものがフワフワ散らばってる。
正体はすぐに分かった。
昨年11月頃に大奮発して購入したブランドもののニット帽子のボンボン。

毛100%で暖かいお気に入りの帽子。
犬の散歩に欠かせない大切な大切なアイテム。
ボンボンがかわいらしくて(私はかわいらしい物好きなので)、お値段だけのことあってこのボンボンがしっかり作られててかぶると重さを感じるほどに存在感あり、これがまたお気に入りだった。

このかわいいボンボンが引きちぎられて毛糸が無惨にもバラバラにされてたというわけ。

泣きながら片付けてたら、こたつの中には昨日購入したばかりの、これもまた犬の散歩用の羊革の手袋がズタズタに引きちぎられて片一方だけ。

帽子も手袋も下駄箱の棚という絶対安全圏に置いてた。

犬が如何にして帽子と手袋を手に入れたか、ではなくて口に入れたか。

見たわけではないけれど、多分こういうことだ。
2階へ犬が行かないよう廊下に柵が設けてある。
玄関へも行けない。

年末年始にみんなが来て、いちいち柵を開けたり閉めたりが面倒で、跨いで乗り越える人が相次いだ。
夫がそれをみて、犬ももう幼犬ではないのだから、この柵を跳び越えるようなバカなことはしないだろうと、孫達が跨げるギリギリの高さまで柵を低くした。

我が家のおてんば犬、私が庭にいた間に跳び越えられることに気付いたのだろう。
(柵はしまってた)
跳び越え、さらに飛び上がって下駄箱の上の気になる物をくわえて、さらにそれを再び柵を跳び越えて部屋まで持ってきて解体に及んだ。
としか考えられない。

一度に帽子と手袋を運んだのか、2度にわけて運んだのかまでは分からない。


解体にあたっては、4歳のお姉さん犬も加わったかも知れない。


総勢10名の年末年始のあれこれを書こうを思ってたけれど、あまりのショックに全て忘れてしまった。

ただ、ニット帽の本体は無事。
それだけは救いかな。










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世間はクリスマス

我が家では普段と全く変わらず。
つまりクリスマスらしいものは皆無。
ちなみにイブの昨夜の献立は前日からタレに漬け込んであった鰤の照り焼き、ほうれん草の胡麻和え、キュウリとわかめの酢の物、味噌汁に残り物の肉じゃが。

今日は鰤の照り焼きに代わって豚のヒレカツ。(山盛りキャベツとインゲンを添えて)
あとは肉じゃがはなくなったからそれ以外の昨夜の残り物が並ぶ。

二人っきりだから何か作ると数日は同じ物を食べることになる。

もちろんケーキもなし。

あと数日したら孫達が来て、老人世帯用献立ではすまなくなるから、ここは普段通りにしておいた方が健康のためにいいでしょうということで。


せっせと庭作業と犬のお散歩。
昨日なんて、犬の散歩、2時間だよ!2時間。
トボトボじゃなくて、元気な2匹の若い犬に引っ張られて駆け足のような散歩なので、ああ~疲れた。

でも、全くクリスマス色なしでは寂しいのでクリスマスケーキの写真だけ。
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息子さん家のケーキです。
制作中の写真かな?
孫達楽しかっただろうな!
美味しかっただろうな!

で、サンタさんの目玉は何で出来てる?







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新しいオテロ歌手!

幸運にも放送に気がついて録画が間に合った。

NHKBS ロイヤルオペラハウスでのヴェルディ「オテロ」公演の舞台映像。

一気に全曲鑑賞(こんな集中力がまだ自分にあったことに驚いた)
ほんとうに素晴らしい舞台だった。
久しぶりに興奮!

思えば、私のオペラ熱はドミンゴの「オテロ」から始まったといっていい。

私のハートをグッと捉えた最初のドミンゴの「オテロ」は1981年ミラノスカラ座日本公演のNHKの映像。

そして、ようやくようやく出会えたドミンゴの「オテロ」の実舞台は2002年ワシントンナショナルオペラの日本公演で、なんとまあドミンゴ61歳(だったんだ・・・)

ちなみにドミンゴの初オテロは34歳の時。


そして、ドミンゴに匹敵(?)する素晴らしいオテロ歌手が今回のヨナスカウフマン!
今の時代、歌い演じることができるのはこの歌手かな・・・と思って期待はしていた。

観られてよかった!

48歳のカウフマン、満を持しての挑戦だったらしい。


喉の不調やらいろいろとキャンセルの多いカウフマン。
(私はカウフマンには3回キャンセルされたからね)
難役「オテロ」を歌ううちに新しい歌うコツがつかめてきて他のレパートリーも楽に歌えるようになったとドミンゴは述懐している。
頑健な体とタフな精神力。
ドミンゴにあってカウフマンに足りないものって、そういうことかな。

カウフマンのオテロとドミンゴのオテロ。
パワーで押すタイプじゃないところは二人似てる。
理知的。

う~ん
2幕の嫉妬心から狂っていく過程で、カウフマンは凄く演技が激しい。
癇癪起こした子供みたいに床を叩いたり、物をぶつけて毀したり。
私はこういう激しすぎるのはちょっと?  かな?

その狂気を自身の内面にぐいっとため込んで、観客にそれと納得させるようなもっと抑えた演技がいいかな?
もちろん、激しい演技もカウフマンのそれは様になってるのだけれど・・・
抑えたらその分、きっと歌にもっと苦悩と狂気が表れると思うのよね。

カウフマンの「オテロ」!
日本で観られる日はあるかしら?



愛知県の伝統野菜の餅菜(お正月の雑煮用)
種を取り寄せて蒔いた。
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今まで小松菜で代用してたけれど、お雑煮はやっぱりこれでなくては。


サラダ用のリーフレタス。
いつも採れたてを食べたいけれど、寒くなって成長遅い。
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レモンが6個生っている。
そろそろ収穫してもいいかしら・・・
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今年は柚が不作。








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庭のモミジ

春に植えたイロハモミジがようやく紅葉してきた。

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うちの庭も、この角度から見ると、少しは奥行きが感じられるようになってきたと自画自賛。

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プロの手を全く借りずに、夫と二人でよくぞここまで作り上げたと思うよ。

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夏は涼やかな木陰を作り、秋からは艶やかな紅葉をみせてくれて、寒く暗い冬には落葉し、お日様の光りを最大限に通してくれる、落葉樹って本当に素晴らしい。
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ギボシも
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ミナヅキの枯れた花も
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みんな今の時期の景色をつくる大切な一員。


午後,CDラジカセをいじってて、私はあまりラジオを聞かないのだけれど、なんとなく付けたら「おや!ドンカルロだわ」と聞き耳立てた。

しかも「この声!! ドミンゴだ!」

ドミンゴのドンカルロか・・・
しばらく聞いてて、そのうちに違和感。
もやもや じりじり
何なんだ? 

ドンカルロじゃなくて、ドミンゴが歌ってるのはロドリーゴ(バリトン)なんだ!

凄いなあ!
今年のウィーン国立歌劇場公演だそうな。

御年76歳?
現役。

その後、犬の散歩を急いで終えて、牢獄の場面に間に合った。
上手い!
こういう死に際の歌が昔からドミンゴは素敵だった!

そういえば、このオペラの舞台を最後に観たのは6年前のメットの日本公演。
その時の素晴らしかったロドリーゴはホロフトフスキー。
つい最近脳腫瘍で亡くなった。
55歳だったそうな。












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睡眠用BGM

寝るときに音楽を流し続けるのが習慣になってしまった。
好きな音楽をウォークマンにダウンロードし、付属の小さなスピーカーで聞く。

ずっと前にも、CDラジカセで聞いてた時があったけれど、CDが終わるまでに眠らなきゃという気持ちが負担で結局続かなかった。

今は便利で、何十時間もの音楽をエンドレスで流し続けることが出来る。
エンドレスと思うと気持ちが楽になり、不思議なことにほとんど毎夜最初の15分からせいぜい30分くらいしか記憶がない。

どこから聞こうかなと考えるのが、寝る前のささやかな楽しみだ。

ちなみに昨夜はグレングールドが弾くブラームスの間奏曲だった。

お気に入りの曲は
パルティータ(バッハ)  平均律(バッハ)  フランス組曲(バッハ)  イギリス組曲(バッハ)  ゴールドベルク変奏曲(バッハ)  四季(チャイコフスキー)   抒情小曲集(グリーグ)  ノクターン(ショパン)  子供の情景(シューマン)等々。
そして村治佳織や奏一のギター曲。

意外にもモーツアルトがない!
入ってはいるけれど、モーツァルトってやっぱり朝の曲だと感じて、そこから聞き始めることはなくなった。

ベートーヴェンもないなあ・・・

そういえばピアノ曲ばっかりだよね。

あんなに好きだったオペラは全く入ってない。
オペラは昼間大音量で聞かなくてはだめ。

他にどんな曲が睡眠時のBGMに適してるのだろう?

同じ部屋で寝る夫は音を全く気にしない。
助かってる。


あと2日で師走。

ティーローズ
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名前分からない。

伸びてしまった。
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1ヶ月前はこんな整った形で咲いていた。
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つれづれに

老犬が死んで1ヶ月以上過ぎた。
もうすっかり「いない生活」が当たり前になったけれど、1週間はふとしたひょうしに鳴き声を聞いたし、人間の都合でさっさと出かけられるようになるにはさらに1週間かかったような気がする。

「そう言えばあのワンちゃんどうしました?」
そう聞かれると「先月なくなったのですよ」と答える。

「あら、そうでしたか。寂しいでしょう?」
そう言われると「ええ・・・でも正直ほっとしました」と私は大概答える。

すると「あら~その言い方はないでしょ?かわいそうに」とくるのには正直「分かってないねえ」と思う。



それにしてもあの犬、「お世話になりました。ありがとう」の挨拶もなく逝っちゃったと今思う。
あんなに手こずらせて手をかけさせておきながら。

全く食べられなくなり飲めなくなり動けなくなり、喘ぐようにヒューヒューと鳴きつづけた亡くなる前日、私は早朝から抱き上げてはさすり続け、お昼頃には疲れ果ててしまった。
ずっとこちらが夜寝る前に与えてた睡眠薬をこの日はお昼過ぎに「お願い、これでちょっとしばらく静かにしてちょうだい」と与えた。
すぐに眠りに落ち、そのまま目覚めなかった。

夜、シートにおしっこのシミが大きく広がってたので、取り替えようと抱き上げたら昏睡状態であることが分かった。
ええ~? いつの間に?
それはないよ・・・
この時、私も夫も本当の悲しみに襲われた。
涙があふれた。

終わったね・・・とうとう・・・ようやく


翌朝もまだ息をしていた。
夫は仕事に出かけ、私はひとりで付き添った。

最期の息を吐いたのは午後2時半過ぎ。

涙はなかった。
ほんとうにほんとうにほっとした。
私は大きく深呼吸した。


セミダブルの可憐なバラ。
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バーミューダキャスリーン。
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この華奢な姿にふさわしい清楚な香り。
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そういえば、鹿の子百合の鉢をひっくり返したらコガネの幼虫がいっぱい出てきた。
今年は植え替えないつもりだけれど、バラの鉢植え大丈夫かな・・・なはずないよね?












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親心

先日、母に会うために帰省した。

妹夫婦の心づくしの食事をいただきながら、昔話で盛り上がった。
発端は頂き物という山羊のミルクで作られたチーズ。
くせがあるらしく食べられない人もいるという。
嫌いなものが多い私(身内の間ではそういうことになっている)にしては、全然平気でおいしかったのだが、多分それは子供の頃、山羊のミルクをよく飲んでいたのでなじみのある味だったからだろう。。

私達姉妹の育ち盛りの頃、父親が山羊を飼っていた。
その山羊の乳は貴重な栄養源だった。

私はその山羊の乳を瓶に入れてお弁当と一緒に中学校へ持って行かされた。
そのことをよく覚えてるのは、持っていく事が嫌で嫌でたまらなかったからだ。
面倒だったのと、それより何より恥ずかしかった。

朝、親が絞ったのを煮沸して冷まして瓶に詰めたのだろうけれど、暑くなるとそのままお昼まで教室に置いておくのは怖いというので、校舎の横に住んでた「こづかいさん」の家の台所で水を張った洗面器に突っ込ませてもらったのだ。
もちろんそのようにお願いしたのは親である。
親切な「こづかいさん」は水をチョロチョロと出しっ放しにして冷やしておいてくれた。
当時「こづかいさん」の所には冷蔵庫などという近代的設備はなかったし、我が家にもなかったと思う。
お昼になるとその瓶を取りに行って、お弁当と一緒に飲んだ。

この記憶が妹にはなかった。

いろいろ頭を整理して思ったのは、あれはひとえに子供の健康を心配した親心だったということ。
父親は病気療養中だったし。
小学校は一応給食で、あの臭くてまずいことで有名な脱脂粉乳がついてた。
ところが中学では給食がなくなった。

あの頃は必要なタンパク源をお弁当で取るのは至難だったろう。
親がそんなに心配してくれてたんだと今更にありがたく思う。

妹とは3つ違う。
この3才差は大きい。
日本の栄養状態は飛躍的に改善された。

それと、「こづかいさん」がいた中学校に通ったのは半年くらいで町村合併でできた大きな中学校にはそんな勝手な頼み事ができるような「こづかいさん」は存在しなかった・・と思う。

今では想像もできないような、やさしくて緩くてのどかで、ちょっぴり辛く情けない思い出だ。


秋も深まった庭。
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寄せ植えを作った。
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葉牡丹の変わったような葉?
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面白くて衝動買い。
これがメインで、後は適当にあるものや買い足しをして。

春に植えたアオモジ
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いっぱいの花芽!?
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楽しみ。


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行列

巷では期日前投票をと盛んに言ってるし、実際、嵐の中投票に出かけるのは、例え徒歩5分と言えども嫌だなと、買い物に出たついでにちょっと足をのばして区役所まで行った。

ところが、入口は大混雑。
「混雑につき、入場制限中」

行列の最後尾に案内されて、ただいま40分待ちですと。

夫と「どうする?」

建物の中の通路を複雑に蛇行させてるので、雨の中で待つわけではないから、ま、いいか。

というわけで無事投票を済ませてきた。

行列に加わるって久しぶり。
昨年師走に孫達とイルミネーション見に行って、大観覧車に乗るために行列に加わったのを思い出した。
あの時は寒かった。
5度とか6度とか・・・
それに比べれば、今日の行列は全く平気。


高校生か大学生か・・・若い子の姿もあちこちに見られた。
こんなに幅広い世代が並ぶ行列って、考えたらそんなにないよね。


うちの庭でもシュウメイギクが咲いていた。
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気がつくのが遅れたけれど、昨年移植したばかりだったから根付いてたことが嬉しい。
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この場所で大株になってね。


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