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木を植えた

花狂い?
DIY狂い?
庭狂い?

見るための庭は少しずつ整理縮小していこうとつい最近まで思っていた。
だから、植物はできるだけまとめるようにして、その結果空いた所は菜園にしてきたのだ。

草花ならいざ知らず、樹木なんて撤去はあっても今更増やすなどということはあり得ないはずだった。

それなのに、ああそれなのに、樹木を新しく植えてしまった。

家の中から見る。
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東側から見る。
築山にしたかったけれどそれはどう考えても無理なので、板で囲ってそこだけ高くした。
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西側から見る。
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南から見る。
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うちって東西南北隣家の壁にべったり囲まれてるのが分かる。

でも、そのことは別に意識したことないし、困ったこともなかった。
布団を干しながらベランダ越しに隣家の奥さんと大声で挨拶をかわすことだってあるくらいだ。

でもね、ある時、ちょっと思いついた。
ここにちょっとした木立があったなら、真正面から隣人と顔を合わせなくて済むかも?
(別に合わせたっていいのだけれど・・・要するに後からのこじつけです)

白状すれば、この花に一目惚れしてしまったのだ。
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爽やかで軽やかな葉。
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シンボルツリーとして人気のアオダモです。


今はまってること。
それはペンキ塗り。
ちょっと派手だったかな・・・
残ってたペンキを使って錆び付いた脚立変身。
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我ながら、上出来!

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ビオラがこぼれんばかりにって、ほんとにこぼれて咲いている。
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白い花

バラは別として、うちの庭には白い花の咲く木が圧倒的に多いと今の時期思う。
意図的に白い花を選んだわけではなく、これは全くの偶然。
そして、今の私の好みからいえば、このことはとてもありがたい。

何といってもバラがカラフルだから、色を薄めバランス保つために白い花がもっともっと欲しいと思う昨今だ。

さて、白い花。

先月末あたりから咲いていた利休梅。
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ジューンベリー
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今年は花付きがよかった。
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そうそう~
作業台を夫につくってもらった。
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鉢植えのビオラなど、ここに置いて花殻摘みをする。
立って作業が出来るのは凄く楽。
それに、この程度の構造物があるだけで、ちょっと庭が締まる感じ^^


これは前回取り上げたシジミバナ。
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今盛りなのはドウダンツツジ
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ドウダンツツジも今年はとてもいい。
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そういえば、散歩してて気付いたこと。
ドウダンツツジは秋にしっかり剪定するお宅が多い。
真っ赤に染まった生け垣やまん丸な樹型の植え込みなど。
そういう場合は春の花はあまり重要ではないようで、花が殆どないか咲いていてもパラパラだったりする。

いくら紅葉が素晴らしいからってそれってもったいないよ。
私は来年の花芽がすでについてる時期に強剪定なんて絶対しない。


うちのドウダンツツジ凄い!
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樹型はボサボサだけれど、何といっても木は花!だから。
こんなに花いっぱいのドウダンツツジは周りにはありません。
否、あった!
空き家になったお宅の荒れ果てた庭に。
うちよりもっとボウボウのドウダンツツジの巨木が。
それはそれは見事な花だった。

空き家と間違えられない程度には整えなくっちゃね。

おまけ。
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樹木ではないけど、大好きな花イベリス。


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絢爛たるシジミバナ

庭のど真ん中にどうしてこんな植物を植えてしまったのだろう?
ここ数年、今の時期になると悩んでいる。
普通この手の植物はフェンス際とか道路に沿った所に押し込めて植えフワッと手前に枝垂れさせるのではないだろうか。

バラ科シモツケ属のシジミバナである。

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四方八方に枝を広げるから場所を取る。
狭い庭ではほんとに収まりがつかない。

花は八重咲きのユキヤナギといった感じで、当然ユキヤナギより重量感がある。

花の真ん中はくぼんでエクボバナの別名も頷ける。

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びっしりついた花が満開になるとそれは見事だ。
シジミバナは漢字で蜆花。
ずばり納得の名前。

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今、庭の植物の整理整頓をしてる。
それでいろいろ考えた。

いっそこのシジミバナを今の季節のメイン樹木としてしまおう。
だって、うちのシジミバナは大株で立派なのだから。
よそのミモザやアーマンディに匹敵する存在感がある。

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そのためには、よく言えば自由奔放、とどのつまりは放任の状態から樹型を整え白い滝が流れるような景色をつくろう・・・と私は決めた。


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麺の美しいすすり方

先日、土井善晴の美食探訪というBSの番組を観た。
天ぷら お寿司  中華の超一流店を料理研究家の土井さんが訪れて食べて感想を述べるという番組で、人が美味しいお料理を食べるところなんて見てどうなる?と思う私としては観ること自体が珍しいことだったのだけれど、さすが一流の料理研究家!と感嘆する場面が随所にあって面白かった。

ちらちらと見かけるこういった番組の出演者のありきたりの感想、表現力ってほんとにつまらないことが多いから。

まあそのことは様々な要因があるのだから置いといて・・・

一番私が眼を見張ったのは、最後の中華で、〆に出されたラーメンを土井さんがすするところ。

だってね、最近日本人の麺をすする音が耐えられないと言う外国人が多いとか聞くじゃない?
だから、最後に麺と聞き土井さんすする?
それともすすらない?(音を立てない?)
興味深々だった。

そしたら、こんなすすり方だったら外国人にとやかく言わせない、すするのは文化だ!  と声を大にして言いたくなった。

すする音が澄んでいて美しい。
口の中に引き込まれていく麺のラインが繊細。

ふと思い出した鬼平犯科帳の吉右衛門さんの蕎麦をすする場面もそうだった。
江戸っ子鬼平の場合、料理研究家土井さんよりもっと豪快だった気がするけれど、やっぱり音と麺のラインが美しかった。

すすること大好きなわが夫と二人の一流人を比べて(比べられる夫がかわいそうだけど)、どこが違うかといえば、お箸にすくい取られた麺の口までの距離が夫は圧倒的に短い。
どちらかといえば、すするよりかき込むように見える。
音は濁る。
するする~とズルズル・・・或いはズズ~の違い?

土井さんがすすった麺は最後は一筋~とも見えるほどに細くなってすっと口の中に消えていった。

私はすすらないというよりすすれない人間なので、美しくすすることに憧れる。
美しくすすれば外国人も「素敵!」と思うのではないだろうか。(甘いかな?)


冬の間中うちの菜園は野鳥との戦いだった。
サラダ用の野菜だけは賄いたいと種を蒔いたり苗を植えても見事にヒヨドリに食べられてしまった。
何度も植え直したけれど、1,2月はだめだった。
3月に入ってネットで被うようにしたら、少しずつ収穫できるようになった。
それでも 朝見るとヒヨドリやスズメが数羽ネットの中に入っていた。
どこから入ったのか。
どこかから自分で入ったのに、私がガラス戸を開けると、あわてることといったら、もう焦ってパニック。
ネットを持ち上げてもなかなか脱出できない。
もう焼き鳥にしてしまうよ・・・と叫んだらようやくくぐり抜けて飛び立っていった。

この中にはいろいろなレタス、サラダ菜。
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これは実家で種から育てたアイスプラント。
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はるばる新幹線に乗って我が家へ運ばれてきた。
園芸店でいつも苗を購入してるけれど、今年はまだ見ない。
サラダに加えると独特な食感がいい。


これはうちで種から育てた高菜。
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ヒヨドリに啄まれたけれど、この頃は成長の方が上まるので収穫できるようになった。
浅漬けに良し、炒め物に良し。





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孫達の春休み

孫娘たちも大きくなり、それぞれに忙しく、昔のように長い滞在はできなくなったけれど、今年もジジババを楽しませてくれた。

一番上の子は小学校卒業、中の二人はハーフ成人式、一番下は幼稚園卒園。

ハーフ成人式という言葉は私の子育ての過程では聞いた事がなかったけれど、最近は小学校でお祝いをするところもあるとか。

一応それぞれが節目の年であることから、親たちの発案で記念写真を撮ることになった。

写真館と言うより今どきはスタジオ?
予約した時間に行くと、既に幾組かの衣装選びや着付けなどが始まっていてその盛況ぶりに驚いた。

実はあの東北の大震災の年の春休み、日本中が悲しみに沈んでいた時、我が家に集まった子供達が「じっとしていても滅入るばかりだから写真を撮りに行こう」と言い出した。
写真館で写真なんて成人式くらいしか知らない私は「洋服はどうするの?」とあわてたものだ。

それぞれが髪を結ってお化粧をしてもらい、自分で選んだお姫様みたいなドレスを着てたくさんの写真を撮ったあのときは、ほんとに時間の経つのも忘れた大人達も大はしゃぎの楽しい楽しい思い出だ。

まだ幼い孫達のその時の写真がうちにも飾ってあるけれど、ずっと気になってたことがあった。
当時まだ乳児だった一番下の孫娘がその写真の中にいないことだ。
いつかこのおちびちゃんも入れて写真を撮らなきゃねと思ってた。

節目の今年その願いがかなった。

まず最初は着物で。
小学校の卒業式の友達の袴姿が羨ましかった子は赤い袴できりりと、中の二人は七五三と大差ない・・・(いやいや大きくなったねえ~)
一番下は千歳飴を持って七五三も兼ねた写真だった。

次はドレスで。
4人揃うとなかなかに華やか。
みんなキラキラアクセサリーもつけてもらって嬉しそう。
一番上は「私はもうお姫様ごっこに憧れる年じゃないわ」って内心思ってたかも?
まあまあ、いいじゃないの、これが最後よ、我慢しなさい。

というわけで、朝の九時半から二時半まで、途中ペットボトルのお茶を飲んだだけのハードな五時間、だれもだだをこねたりわがままを言ったりする子がいなかったのがとても嬉しかった。
みんな大きくなったものだ。


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気がつかなかった。
シンビジュームに1本だけ花がついてた。
今年は肥料をしっかりあげて花芽をたくさん伸ばそう。








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素晴らしい季節

今の季節は最高

日差しは柔らかで

まだ寒いけれど

ちょっと動けば汗ばむくらいだし

ちょっと頑張れば草は完璧に取れるし

虫はいないし

次から次へと芽吹き

開花し

うちみたいにゴチャゴチャ植えてあってもジャングルにはまだほど遠いし

あ~あ ここでピタッと植物の成長が止まらないかな


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シジミバナが咲き始めた

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遅くに剪定したせいで、昨年はあまり咲かなかった。
今年は凄い!




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独り言

「このワンちゃんは日本語が分かるのですか?」
老犬を連れて歩いていたら高齢の夫人からこう話しかけられた。

私が犬に向かって「こっちへ行く?」「あ、そちらはだめだよ」「ええ?ここでうんちなの?」とかブツブツ言ってるのを聞いていらしたらしい。
「いいえ、とんでもない。全然理解しません。この犬呆けていますし、大体耳が全く聞こえませんし」

考えてみれば、私って変だな。
若い時から「おいで」「お座り」「お預け」「だめ」くらいしか理解しなかった犬に、今では耳も聞こえなければ、目だってどれくらい見えてるか分からないのになんでこんなに色々話しかけるんだろう。
でも、その理由は分かっている。
要するに色々しゃべっているのは私の独り言なのである。



私は独り言の凄く多い人間だ。
実家で妹と片付けをしてて言われたことがある。
私が「これどうしよう?」「そうか、こうすればいいんだ」ぶつぶつ・・・
自分に問いかけ、自分で答えて解決していると。
いつも自問自答しながらしゃべり続けている(らしい)。

独り言が多くなるのはゆっくり動くときで、ゆっくりゆっくり歩く老犬の散歩とか、親の家の片付けで考えながら迷いながら整理するときだ。

犬の散歩でも若い犬の時は独り言を言ってる暇はない。
自分の家の家事でも多分独り言は出てない。
ささっと片付けなきゃならないから。

行動する中で間が持てない時、私の独り言は始まる。

父が亡くなって今年は23年なのだそうだが、その父の最後の数ヶ月、母と妹と私の3人交代で病院に詰めていた。
私は意識のない父の枕元でしゃべり続けていたことをはっきり覚えている。
夜から翌朝母と交代するまでの長い時間、人工呼吸器の規則的な音と遠くで時々聞こえる看護師さんの声だけの静寂の中で、無言で父に付きそう強さが私にはなかった。

今日はね・・・とその日の報告に始まって、昔話、ネタが尽きると延々歌を歌った。
童謡が多かった。
父に話しかけるというより、これは完璧に独り言だった。
今思うと、この時の病室から私の独り言癖は始まったのだと思う。
返事がなくても平気。
しゃべることに意味がある。

でも、返事があれば最高。

母を施設に見舞った。

私の顔を見て喜んでくれたし、30分ほどおしゃべりをした。

「美味しい」

それはよかった

「川の傍にうなぎ屋さんがあったの」

その頃は天然鰻だね、それは美味しかったでしょう

「美味しい」

それはよかった

「川の傍に・・・」


同じ言葉の繰り返しだったけれどおしゃべりが弾んだ。
明日になれば、私と会ったことも忘れるだろうけれど、独り言じゃなくて会話したことが凄く嬉しい。


バイモユリが咲いている。
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庭中にバイモユリ
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この花、好き!
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DIY その1

ようやく完成

我が家のフェンスは穴が空いてボロボロ。
バラが誘引してあるけれど、今は葉がなくてどうにも格好がつかない。
なにしろ作って50年近く経ってるから。



テレビでいいことを学んだ。
すなわち、見られたくない物を隠すには、そこへ視線が行く前に何か目立つ物を配して視線を逸らさせる。

で、こんなのを作った。
いや、夫に作ってもらった。

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しゃがんで草取りしたり、野菜の苗を植えたりしてるのが道路から丸見えだったのが、この柵を作ったことでワンクッション置くことにもなったし。

柵があるとあの奥はどうなってるのかな?と秘密めいて素敵じゃないかとか。
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ペンキは自分で塗った。

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ペンキ塗りは楽しい。
調子に乗ってくるとあれもこれも塗りたくなる。

下駄箱も食器棚も塗ってしまおうか~

さて次は・・・


バイモユリが咲き始めた。
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バイモユリの叢。
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花が咲き始めて彩り豊かになってきた庭。
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いろいろDIYを

資材をもらったり買ったりしながら庭の整理をする。

何かを作るには植物の移植も必ず必要になるからなかなか大変。

庭に立って、或いはウロウロ歩きながら考える。
あれをこうして、これはあそこへ持っていって、ここにはこういうものを作って・・・

大きなスコップで掘り上げるのは普段使わない筋肉を使うらしく、体のあちこちが痛い。
それに重労働で息があがる。

夫は夫で、電動のこで切ったり、組み立てたり。


素敵なビオラ
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凄い進化だよね
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こういうのをちょっと置くよう気の利いた台も欲しい。
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数年前に管理を楽にしたくてクリスマスローズをみんな地植えにした。

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ところがクリスマスローズってみんな下向きに咲くから花が見えやしない。

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クリスマスローズは根が深く伸びるから掘り上げるのはとても大変なのだけれど、頑張って掘り上げ鉢に植える。
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レモンの木を植える予定だった大きな鉢にクリスマスローズを植えた。
レモンは地植え。

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ここに写ってるお隣の物置を隠すウッドフェンスも制作中。

ペンキも届いた。
忙しい 忙しい・・・

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アネモネ

私にとっての庭の原風景はもちろん生まれ育った実家の庭だ。
それもしっかりと記憶があって写真も残る庭ではなくて、自分が小学生だった頃の祖父が生きていた時代の、そう~昭和30年頃までの庭。
当然その記憶はいい加減で、今となってはほとんど妄想か空想でしかないのが悔しいのだけど。

実家には見事な牡丹の木が何本もあった。
その牡丹は今もあって妹が丹誠こめて手入れをしている。
牡丹は長寿な木なのだ。

ところが見事な牡丹の絢爛たる花は私のその原風景には存在しない。
あるのは私達子供が牡丹の蕾を全部ちぎり取ってしまい、母が祖父にこっぴどく叱られたという、母の思い出として語られた昔話だけ。
祖父は孫にはとても優しくて、私は叱られた記憶がない。

私の原風景として色鮮やかに脳裏に焼き付いてるのは牡丹の手前にあったたくさんのアネモネ。
どうしてアネモネと記憶しているのだろう?
たぶんそれは、牡丹の花は触ることも許されなかったが、アネモネの花はままごと遊びに使ってもいいことになっていて祖父母がその花のことをアネモネと言ってたから。
アネモネは当時の私が知ってた数少ない花の名前のひとつだった。

ままごと遊びにもうひとつ許されたのはガーベラの花で、細い花弁は使い道が多かった。

カラフルなアネモネ。
中心はまん丸な眼のようなアネモネ。
当時のアネモネはもちろん原種だったに違いない。
アネモネは実家の庭からは消えたがガーベラは今も残る。
とても地味な原種である。


花屋さんで原種のアネモネ、フルゲンスを見つけた。
何となく懐かしくてついつい衝動買い。

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我が家でたったひとつ残った牡丹のそばに植えた。
牡丹が咲いたら原風景の再限なのだけど・・・


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