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もう一度セアノサス

今日からバラ!と思ってたけれど、もう一度セアノサス。

こんなに見事に咲いたのは今年が初めてだから。

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昔 北側に植えてたセアノサスはこんなに咲いたことなかった気がする。

ブルー大好き人間としては絶対外せない植物。
デルフィニュームとかブルンネラとかあるけれど、樹木ではほんとに少ない。

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水色・・・という表現もいいかな。


耐暑性耐寒性はまあ大丈夫。
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気をつけなくてはならないのは、強風や強い雨や降雪。
折れやすい。

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支柱が無粋だけれど、この木も実はいちばん太い幹が昨春に風で折れた。
がんじがらめに結わえて今年の雪には何とか耐えた。

検索するとフェンスによっかからせてるのが多いみたい。
どうしよう~よっかかるもの周りにないねえ。



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バラの開花を待つ庭

ジューンベリー、利休梅、シジミバナ、ドウダンツツジなどが終わった庭では、アオダモやハイノキなどちょっと地味系だけれどとても素敵な白い花が次々に枝先を被う。

そして、私のいちばんの気に入り「セアノサス」が咲き始めた。

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ずいぶん昔、まだセアノサスが珍しかった頃、一目惚れで植えた苗が結構大きく育って見映えが良くなった頃に屋根から落ちた雪で折れて枯れた。

夢よもう一度と、苗木を植えたのが一昨年春。

ブルーの花の咲く樹木って意外に少ない。
セアノサスはそのブルーが魅力の樹木で、種類もいろいろある。

とりあえずこれは常緑性のセアノサス。
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青い小花、本当に大好き。
屋根からの雪ではないけれど、今年の大雪では一番太い枝が折れた。
常緑樹というのは積雪に弱い。
ソヨゴも1本幹が折れたし。

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他に斑入り葉のセアノサスと落葉性のセアノサスが開花待ち。


玄関脇のビオラたち。
秋に植えたビオラが寒い冬の間殆ど咲かなかった。
春になって爆発的したように咲き始めた。
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そういえば、ここのビオラについて覚え書きしておこう。
NHKEテレ趣味の園芸で昨秋あった放送
 秋に購入したビオラの苗は思い切って根元数センチ(?)残して切り取りましょう。
 そうすると1週間もすれば何倍もの芽が出て充実した大株になります。

ええ~ほんとかいな?!

私は即実行。
ところが待てど暮らせど芽は増えるどころか出てこない。
花も付かない。
普通、秋のうちに充実して花も咲き、冬だってちらほら咲き続けるものなのに・・・
もちろん春になればこぼれんばかりに咲き誇る。

だから、別に芽を切り取るなんて荒療治しなくてもいいのではと思う。
プロの言葉より自分の経験則でいけばよいってことかな?


門横のスペースはバラが枯れたので模様替え。
庭に大きなジューンベリーがすでにあるのに、またジューンベリーをバラの後に植えた。
ジューンベリって丈夫で、花も紅葉も素敵だから。

その根元には前からある宿根草ブルンネラとお初のアークトチス
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なかなかいい光景!

その奥に見える猫じゃらしみたいなのは?
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初めて育ててみたラグラスバニーテール
かわいい!!
一年草なので、種を取って蒔くといいそうな。
一応園芸種なので猫じゃらしと違ってこぼれ種では無理なようだ。



何時実が付くか分からないビワ(孫が埋めた種から育った)の傍には
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ツルハナシノブやデルフィニューム

実の付かないビワなんて手狭な庭には不向きなのだけれど、我慢して育てている。
清楚なブルーの花に囲まれて「ビワの木よ、がんばって実を付けておくれ」

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迫力の牡丹

母に会いに行ってきた。

施設に入所して1年と3ヶ月。
人としての機能がひとつひとつ失われていって、今残されたのは口の中に入れてもらった食事を飲み込む力だけと言っていい。

この飲み込む力というのは実はとても重要で、気管切開して人工呼吸器を取り付けられた亡き父が認知レベルは問題なかったのに水分すら点滴補給だったのと比べれば、母にとっても周りの人間にとってもずっと幸せなことだと思う。

舌や歯茎で潰して飲み込める刻み食は薄味で鶏肉やサツマイモやゴボウの香りや味がちゃんとした。
出汁がきいててほんのり甘い。
酸っぱいのが苦手の母は酢の物にはちょっと顔をしかめる。
全然酸っぱくないのに。

そして 嬉しいことに、私と娘の顔を見て掠れた声だったけれど名前を言ってくれた。



実家へ着いた時、思わず「わ~」と声をあげてしまった。

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牡丹はゴールデンウィークには終わっている。
だから見る機会は結婚してからは殆どなかったんじゃないかな?

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迫力の牡丹。
樹齢100年を超える。

私達姉妹が小さかった頃、この牡丹の蕾をたくさん取ってしまって、嫁である母が監督不行き届きでいたく叱られたという。

母にも祖父母にも心から 「あの時はごめんなさい」





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さくら 

どうしても欲しかった桜。

一歩外に出れば、満開の桜にいくらでも出会えるというのにね。
庭に欲しいの。

歳をとるにつれて、桜への憧れが強くなり、ここ数年迷っていた。
苗木を購入して植えようか・・・と。

でも、無理。いまさらぜったい無理。
昔、我が家にもあったんだ。
大きくなり、手にあまるようになり、毛虫に悩まされ、撤去した過去が。

欲しい!駄目!のせめぎ合いの末、出した苦肉の策がこれ!
咲いたよ!
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盆栽仕立ての一才桜「旭山」

購入した時は硬い硬い蕾でほんとに咲くのかしらと。

鉢を含めて30cmに満たない小さな木。
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盆栽として育てるのは私には不可能なので、鉢植えでもう少し大きくする予定。


ジューンベリー
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イロハモミジ

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利休梅
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シジミバナ
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春ですねえ!!
春ですよ~
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悩み事解決

いやはや、私の体調不良は未だに改善しない。

厳寒期の足腰痛、首の寝違い、それを庇って動いてたせいなのか、最近は背筋痛。
体のどこかに痛みがあるというのは本当に辛くて憂鬱になる。

でも、時は春!
にぎやかな孫達がやってきた。
激痛をこらえながら動いた、というより動かざると得なかった。

イタタタ・・・コート脱がせて~
私は留守番してるからみんなでいってらっしゃい~
などと弱音を吐きながら結局一緒に行動してしまった。
おかげで寝込まずに済んだとも言える。

暖かい日が続けばきっとこの不調も終わるだろう。


私の体調不良と同時進行で実は我が家には問題が起こってた。
とっても深刻で、我が身の不調と合わせてのダブルパンチ。
泣きっ面に蜂
弱り目に祟り目

2才のワンコである。
やんちゃで甘えっ子で気が強く活発。

その元気娘が突如として凶暴化するのである。

我が家では散歩から帰るとフードを与える習慣だった。
ところが食べ終わると目つきが変わり、緊張のあまり体が硬直し歯茎が紫色に(チアノーゼ?)
私や夫が動くと飛びかかってくる。
気分が変われば我に返ったように穏やかになるのだけれど、きっかけがつかめないと数十分その状態が続くこともある。
私は上手くいなすのだけれど、夫は立ち向かおうとして(躾けようとして?)数回噛まれた。
縫うほどの大怪我ではないけれど、血が出たり青あざを作ったりした。

孫達が来るというので、どうしようと思った。
だって、今までは何をされてもどんな扱いをされても平気な犬だったから、今更隔離するというのも・・・

その悩みを息子が実にシンプルに解決してくれた。

フードを食べると緊張するなら、フードを食べさせたら連れ出せばいい。

策略はこう~
朝夕のフードの時間。
まずハーネスをつける。
フードを与える。
食べ終わったらそのまま散歩に連れ出す。

おお~作戦大成功!
大体ハーネスをつければ大人しい犬である。
その上大好きな散歩となれば万事OK。

ほっとした。


にぎやかになってきた庭。

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こういうのは嬉しい。
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こぼれ種で出てきた原種イングリッシュデイジー。

球根植物たち。
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宿根したのか?
種から?
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いっぱい咲きそうなわすれな草。

こぼれ種ならぬこぼれ球根?
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ど根性ハナニラ。

昨年は咲かなかった。
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初めて見る花。

そして
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待ちに待ったラグラスバニーテール
かわいい!










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蝶と遊ぶ~というか、むしろ蝶に遊ばれる

あっという間に満開を迎えたアオモジの木
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昨日、なんとなくサンシュユに似てるなあと眺めてたら
チラッチラッと目に飛び込んできたものがある。

春うららの光りの中に柔らかく溶け込むようなスジグロシロチョウやモンシロチョウとは違う色も形も鋭角的な蝶。
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私の庭では見かけることがなかったウラギンシジミだった。

あら!珍しい訪問客^^
嬉しくてカメラを向けた。

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翅表のこの色はオスだね!
もうちょっと開いて見せて。

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ああ・・・ちょっと高すぎて真上から撮れない。
こんな風に数回閉じては開いてを繰り返してくれたけれどこちらは焦るばかりで全部ピンボケ。

そのうちキラキラッとお隣の方へ飛び去った。
おあいにく様~という声が聞こえた気がした。

諦めて草取り再開。

小一時間ほど経ったか、抜いた草を集めて袋に詰めようと移動したらそこに
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あの蝶が戻ってた!

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でもね
ここでは何やら一心不乱で動きがなかった。

私はしばらく頑張ったけれど、腰が痛くなってやめた。



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ワクチン

今年も送られてきた。

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でも2通。

そうか・・・きみはもういないんだね。~なぁんてね。

昨年死んだ犬のことをふと思い出した瞬間。

狂犬病予防注射、4月になったら連れて行かなくては。
そして、フィラリア予防薬、ノミダニ駆除・・・・いろいろ物入りだな。


昨年晩春に植えた木。
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クスノキ科のアオモジ。

今日、咲いてることに気がついた。
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暖地性の樹木だから心配だったけれど、今年の寒さを乗り切ったから大丈夫かな。
この地味な花は雄花?

地味ついでにこれも。
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ウグイスカグラの花。


バイモユリも。
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これはなんだっけ?
このブルーは素敵だけれど。
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この頃忘れるんだよね。
自分で植えたに違いないのに。


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香り

妹から母がお世話になっている施設へ庭の沈丁花を切って届けたと聞いて、うちのはまだ咲いてないからあちらはやっぱり早いなと思った1週間ほど前、すぐに庭に出て確認したら、うちのもすでに咲き始めてた。
ほんの数輪なので、気がつかなかったみたい。

というより、そのころようやく開花してきた梅の花に私の関心は集中してたから。。。
梅の香りも素晴らしくて、もう少し暖かければ、草取りでもしながら庭時間を楽しめるのに。

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ポカポカ陽気から一転、ここ数日は最高でも一桁台の気温。
自律神経が狂ってしまい、ほんとに辛い。
こういうのを「春バテ」というらしい。


そんな中我が家の沈丁花も日に日に咲き進んできたから、数枝切って部屋のあちらこちらに飾った。
3大香木のうち沈丁花とクチナシの香りは私は大好きで庭ではもちろん部屋の中でも感じていたい。

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ちなみに残りのもうひとつはどちらかというと苦手な香りで、逃げたいくらいなのだけれど、どういうわけかこの木が周りには一番多い。
この木が植えられていない家を探す方が難しいというのが現実。

この花の最盛期は家の中が唯一香りから解放される場所といっていい。


切った沈丁花はトイレにも飾ったのだけれど、いやぁ ちょっと困ったことになった。
わがトイレには庭で収穫したラベンダーの花を乾燥させて作ったサシェが隠し置いてある。
それを数日前に掃除の際、ちょっとモミモミして香りを際立たせてあった。
ラベンダーと沈丁花の香りを合わせて嗅いだら、最強極上の香りになるかというと、そうではない。
最強ではあるけれど、長く嗅いでいると頭痛がしてくるような臭いになるのだとその時知った。

長居しない場所だから ま、いっか・・

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派手な葉の沈丁花。

斑の入ってない葉っぱで白花の沈丁花が欲しいのだけれど、二度植えて二度とも根付かなかった。








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次々に花

昨日から急に気温が上がってきた。
部屋は暖房無しで20度越えてる。
寒がりの私はそれでも足元に小さなストーブをつける。

毎日ベランダに干してた布団。(フカフカ布団は最高の幸せ)
2月半ばからは干さない・・・じゃなくて干せない。
花粉症の人がいるからね。

この時期はいつも階段の手すりにかけてお茶を濁してきた。
これで湿気だけはある程度はとれるでしょうと。

人から布団乾燥機が優れものと聞いた。
早速購入。

お日様で温められた布団にはかなわないけれど、確かにいい!
教えてくれた人は梅雨時には本当に助かりますよといってた。
世の中便利になったものだ。


今の時期は何といってもクリスマスローズ

まるでブドウが並んでるような。
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どんな感触?
いつも、つい触ってみたくなる。

ブドウみたい!かも?
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花首持ち上げると
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八重というより、半八重咲き。


有茎種の原種のアウグチフォリウス?
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これからいっぱい咲いてくるはず。
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原種のシクラメンのコウム。
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コウムの白花。
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これは新顔。
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葉っぱが無地。
コウムではない。

間違いなかった!
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昔、豪華なHTのバラばかり育ててたころ、何故か心惹かれるものがありブルーヘブンという趣の異なるバラを買った。

弱々しくてちっとも大きくならなかったけれど、枯れることもなく数年は花を咲かせそのうち消滅。

昨年ホームセンターでこのプリムラの苗に出会った。
まだ花は咲いてなかったけれど、タグの写真がブルーヘブンそっくりで嬉しくて期待して買った。

厳しい寒さを乗り越えて開いてきたその花はまさに「ブルーヘブン」
タグは紛失。
名前は不明。




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ちょっぴり春!

私が寒い寒いと言ってる間に、庭には春が着実に来てた。

ニゲルの蕾がたくさん上がってきて、
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純白の花が開いた。
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ここは一応ホワイトガーデンなので、白花のガーデンシクラメンが周りを取り囲む。


鉢植えのクリスマスローズも。
丸弁でピンクの愛らしい花。
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日差しは確かに春!

クリスマスローズの鉢に植え込んだシュガーバインがこの冬の寒さを耐えてくれたのが嬉しい。
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耐寒性に難ありの植物は室内に持ち込むのだけれど、大樹の陰(樹齢40年の梅の木)というのも意外に効果あるのかも知れない。
これ重要なこと。


この小さいピンクの花に一目惚れ。
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侘び助椿「太郎冠者」
太郎冠者からいろいろな侘び助椿が生まれたのだそうな。


平昌オリンピック
私も楽しんでるよ。
頑張って~日本選手!

安倍晴明の音楽とかショパンの曲とかCDが売れてるそうな。
ほんとに素晴らしかったものね~

実は一番私がグッときた(ほんとに涙がこみ上げた)のはアイスダンス2位のフランスのカップルのフリーの曲。
繰り返し繰り返し観て聴いてる。
あ~また観たくなった・・・




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