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まだあった!

我が家には昔ジェンガというゲーム玩具があった。
50いくつという積み木みたいなパーツを積み上げて、バランスを取りながらはずしていくゲーム。

誰が購入したのかは忘れたけれど、子供達のうちの誰かが自分の子供達(孫)を楽しませるためにうちに置いたのだったと思う。
ジェンガとしての本来の遊びをしたのはごくいっときで、孫達が集まり遊びがパワーアップすると、不当な扱いをされて、いつのまにか数は足りなくなり、納めるべきケースも壊れ、缶かなんかに単なる木片として片付けられてしまっていた。

私が「いい加減にしなさい(怒り)」「部屋から持ち出してはだめ!」と、孫達に雷落としたのがいつだったか?
何年も前のことだ。

部屋から持ち出し、家中の戸棚や引き出し、家具の後ろ、仏壇の中・・・宝探しと称して隠して、私に探してと言ってきたその時だった。

私はもちろん親たちも必死に探して回収したけれど、結局全部は見つけられなかった。
大体、隠した本人たちすら覚えてなかったし。

時間を経て、日にちを経て、年月を経て、「ここにもあった」と見つかることがあったけれど、ここ一年以上それもなくなり、私はすっかり忘れていた。

先週末、妹がきて和室でいろいろ話をしてたとき、戸棚の奥の方にしまいこんであった鉄瓶を引っ張り出して何気なく蓋を取ったら、その中に、あった!

テンションの上がりまくった孫達の叫び声が一瞬聞こえた気がして妙に懐かしかった。



久しぶりに晴れ間がのぞいたけれど、梅雨らしい日が続く。

十二単という大型の紫陽花。
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石化という突然変異によるもので、ランダムな装飾花弁が面白い。
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これも大型の紫陽花で八丈千鳥
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八丈島で自生するとかで、常緑。
うちでは上の方は霜で枯れるけれど、暖かくなれば新しい芽が出て毎年花がたくさん。
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カリガネソウが咲いている
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どっちかと言えば、秋の風情だけれどね。
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セアノサスの花芽を探してたら、カマキリの赤ちゃんみっけ!
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夏を前にして決めたこと

つい数日前まで徒長しながらも咲いてた最後のビオラなどを抜いて、宿根草を切り戻した今、土丸出しの鉢やプランターがまるで空き家みたいにあちこちに置いてある。
昨年までは今の時期にはとっくにこれから夏、秋に向かって咲く植物を植えていた。

でも、もう休もう。
猛暑の夏、残暑の秋に花に囲まれていなくてもいいじゃないか。

夕方、なんとか出られる時間になって犬を連れ出し、戻ると休む暇もなく蚊の猛攻撃を受けながら水遣り、これが毎日毎日続く。
植えた以上枯らすわけにはいかない。

だから植えなければいい。

地植えだけれど、
アナベル
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斑入り葉の紫陽花たち
初霜
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レモンウエーブ
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柏葉アジサイ
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これらは結構水切れに弱い。

水遣り作業がなくなるわけではないけれど、鉢植えの草花がなければ、ずいぶん楽になるはず。


マートル
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この花かわいらしくて大好き。





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水あげたいな~

晴天が続き庭が乾燥している。
鉢植えには1日1回は水遣りしてるけれど、地植えの植物にはまだやってない。
今から水たっぷり与えてたら、夏どうする?
生き延びられないよ。
だからグッと我慢させ、私は水遣りしたいのをこらえる。

6月に入っても咲き続けるバラたち。
早朝にたっぷり潅水したら生き生きするのだろうな。

バフビューティー
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ピンクプロスペリティー
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ラベンダーラッシー
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マギー
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昨年ご近所からいただいた白いホタルブクロ
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清楚でいいな。

ただね、公園脇で咲いているホタルブクロと比べると、でかすぎる。
もうちょっと弱々しくあって欲しい。
バラの根元じゃ無理か・・・
野にあって映える花。

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お出かけ

先週末は久々に犬も引き連れて2泊の遠出。

出かけた先は海!
ではなく息子ん家の孫達の小学校の運動会。

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今までも何度か行ってるけれど、毎度この光景には圧倒される。
パラソルが年々増えてる気がする。

私達年代ではレジャーシートの上にベタっと座るのが普通だった運動会。
いや、レジャーシートなるものが現れたことさえ革命的。
自分の頃は新聞紙じゃなかったっけ?

孫達の運動会に招かれるようになり、「おじいちゃんおばあちゃんどうぞ」とイスが用意されるだけでも驚いたものだった。
それが今では~
ま、校庭の広さも関係してるんだろうけれど。

演技中はそれぞれ見やすい場所へ移動するから、ここは専ら荷物置き場。
お弁当時になるとさながらどこぞのリゾート地!


それはさておき、2年生と6年生のお孫ちゃん達の演技はしっかりまぶたに焼き付けてきた。
これ!大切なこと!!
運動会見るの大好き。
そして、自分の体力の低下を嫌っというほど思い知らされるのだけれど。
それでもいいの!


3日も家を空けて帰ると植物の中には水切れ起こしてるものも。
そろそろ処分時かなと思ってた草花を廃棄する決断できてよかったかも。

斑入りのノイバラ
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今までで一番たくさん咲いたかも?
隙間を彩ってくれるありがたい存在。









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腱鞘炎

右手親指の付け根が痛くて鋏が持てない。
困った。

足腰はずっと痛いんだけれど、自信があった腕っぷしまで犬のリードのせいでおかしくなり、ついには指まで。
あ~あ歳はとりたくないよ。

私から庭作業を取り上げたらあとには何も残らない。

などと泣き言いいながら、明日は燃えるゴミの日だから歯をくいしばって70Lのゴミ袋ふたつ作った。

友人が庭を見に来てくれて
「森みたい!  」と。

私にとってこれは何よりの褒め言葉。

森みたいでもジャングルにはしない、これが大変。
毎日切って切って切って。


ノワゼット(忘れた)とヤマアジサイ。
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ガラシャが満開
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実はこのバラはまだ2年目。
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最もよく返り咲く白いツルバラという噂に惹かれて植えた。
傍にはもうひとつの最もよく返り咲く白いツルバラのプロスペリティ
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最強コンビなのです!


庭造りは白いキャンバスに色を塗るのと同じ・・・とか
まだまだ制作途中だけれど
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柏葉アジサイとセアノサス(カリフォルニアライラック)のヴェルサイユ、それにイロハモミジの緑。
鋏を持って色のバランスを考える時間の経つのの速いこと!

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ひとつまたひとつと咲き続けるオールドローズ
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ポートランドのミランダ?

かっこいい飾り萼ととびっきりの香り!
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うつろいゆく花の季節

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ジューンベリーの実が色付いて

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クレマチスが勢いづいてる

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咲き進むと色が変わってくる
それにしても凄い花

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名前、何だったっけ?


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春の花 オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)まだ頑張ってる
というより、まだ抜いてない
種がパラパラと落ちるまでは一株残す
来年また咲いてね・・・ということで


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こちらも
まだ頑張ってる花たち
手前の薄紫はブラキカム
奥の黄色はビオラ


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咲き始めた小さな花
アストランティア
何度植えてもなかなか根付かない
頑張れ


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咲き始めたバラ
ガラシャ


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オールドローズの中のオールドローズ

私の庭に残った数少ないオールドローズたち
その中でもアンティークというにふさわしい特別なバラ

1842年フランスで作出されたというバロンヌプレヴォー


たくさんの花弁が4つの塊となってギュウギュウに詰まっている
とは言え、かたまりが整然と、或いはすっきりと並ぶモダンなバラとは違い一部飛び出したり欠けたり、もうわがまま勝手なのである
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茎は素手では到底さわれない鋭い棘がびっしり(私はふんわり手の平で包むように持つけどね)
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ブッシュというのはアーチや棚に絡ませ上の方へ追いやる事が出来ない、ある意味場所を取る樹型

奥行きのない狭いうちの庭で棘で扱いにくいこのバラの居場所はここしかなかった
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すなわち南のフェンス際(向こう側へは行けない)
ね~みんな こっち向いて咲いてよ~

ただここは隣家の壁が迫ってる他の場所と違い南北に風の抜ける唯一の場所で陽当たりも抜群
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無農薬という過酷な環境にもかかわらず
雨にも負けず
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生き残ってるというわけです


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ギュウギュウ花弁の中心が折り畳まれたように見えるボタンアイ
さらにその中心にはグリーンアイが
私にはちゃんと見えるよ!

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棘棘の茎は意外にもしなやかで
ぐいっと曲げても折れない

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この迫力がたまらない

素晴らしい香りをこうして洗面台に置いた
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寒い

連休後天気が崩れ、寒い。
寒い寒い...そう思いながら私はそう着込むことなく我慢してたら、ずっと若い人が厚手のコートを着てるのを見かけたし、散歩ではウルトラライトダウンを着てる人にも会った。
電話で息子と話してたら、なんと「僕はヒートテックの極暖着てるよ」言う。

そうなんだ。

人一倍寒がりの私なのに、恰好付けてる場合か。
で、今日はエアコンの暖房つけて、足元には小さなストーブをつけている。

ああ~落ち着く。


連休中に撮り貯めた庭の写真。

クィーンオブスエーデン
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こんなに行儀良く真っ直ぐに伸びて咲くバラは我が家には他にはない。
いかにも匂い立つような色なのに、それがないのが不思議ですらある。
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ウィリアムロブ
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アブラムシびっしりみたいなモス
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モスの香りも刺激的で大好き。


道路側、スパニッシュビューティーの隣でプロスペリティが開花
今、道路側はとてもにぎやかです!
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昨年まで横に誘引してたのを、スッパリと切り詰めた。
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そしたら大きな房咲きになり花がずっと多い。
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これもいいかも!
プロスペリティはこれから秋まで繰り返し咲き続けるバラ。

ミツバシモツケの花
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大株に育てたい花。

斑入り葉のセアノサス開花。
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やっぱりブルーはいい!


追記

雨を含んでうなだれたプロスペリティ
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しっとり
これもいい!
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ギョッとされちゃったらしい

この黄金葉ヤマアジサイは毎年なぜだか分からないけれど蛾の幼虫の餌食になる。

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色が目立つからかな・・・

ここまで放置するなよといわれそう。
私は毎年無視。
でも枯れてないからいい。
もうそろそろ羽化するから丸坊主にはならないと分かっている。

今年は珍しいことに夫がこの状態に気がついて「これはなんだ?」

私「蛾の幼虫」

葉裏を見て夫が「おい、ピンセットが要る」

私、「手で取るからそんなもの要らない」

かぶれたり熱がでたりするような毛虫でなければ、蛾の幼虫なんてちょろいものよ。

指で片っ端からブチュブチュ潰して落とした。

夫は声もなく家の中に引っ込んだ。


新緑が美しい季節。
昨年植えたエゴノキにも花がたくさんついた。
緑が重なる景色を作りたくていろいろ植えた。
枯れた木はなく、憧れの雑木林に少し近づいたかな。
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既存のバラは殆ど移動させることなく進めてしまったからちょっと気の毒だけれど、健気に咲いている。

深い濃紫のカーディナルドゥリシュリュー
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この色に惹かれて植えたけれど、残念ながら一季咲き。
そして香りがほとんどない。

でも、やっぱり素敵なバラ。
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今年は何もかも花が咲くのが早いというけれど、うちでもみんな早いと思う。
このヤマアジサイの「綾」
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私が大好きなヤマアジサイ。
特に咲き始めの緑から淡いピンクを纏うところ。

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昨年までアーチや他の木が被さってたからいちばん好きなこの時期じっくり鑑賞することができなかった。
思い切って鉢上げして、ヤマアジサイとしては特別扱いとした。
アンニュイなこの感じ、本当にため息。
すきなものは手元におく。
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バラ

なんだかとても忙しくて
というか、植え替えやら植え付けやらやらなくてはならないことが多すぎて

どんどんバラが咲き進んでいく
急いで載せなきゃ

咲いた!
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と喜んでいたのは何日前だったか
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今では朝夕花びら掃き掃除のスパニッシュビューティ
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つる性のティー レオニーヴィエノー
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昨年はアーチいっぱいに咲いたけれど、今年は誘引失敗(夫の仕事)
枝が重なり蕾は少なく、おまけに下からのクレマチスに負けそう
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うっとりしっとり
私はこのバラにはいつもいつもメロメロ
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ラリーダニエルズ
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香りと言ったらこれでしょう!
このバラが咲いてる間は日に何度もこの花の所へ通い顔を寄せます(^^




スパニッシュビューティの下の白い花
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卯の花



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どこでも雑草扱いのタツナミソウ
わたし、これ、抜けないのよね・・・

そうそう~
シンピジュームの原種みたいなの
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これだけ咲くと見事!
これって、多分私の祖母が育ててたのをもらってきた(記憶あいまい・・・)
赤っぽい花のと2種類
庭先にずっとほとんど放置
 
2,3年前にふと思い立って手入れを始めた
そして応えてくれたのがこの開花
ちょっとお洒落な鉢を買ってきた(今ははめ込んであるだけ)
ね! いろいろ仕事があるでしょ?
水苔ってあったっけ・・・




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