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ちょっと疲れた

2mほどの高さの株立ちの樹木を4本も一気に植えたり、大きな鉢植えをえっちらこっちらと移動したり、ちょっと頑張りすぎて夫も私も腰や肩や首や腕が痛い。
ほんと全身疲労困憊。

もっと若ければ、ゆっくりじっくり作業を進めるところだけれど、お互いいくつまでこんなことが出来るのか分からないから、早く目処をつけたくてつい無理をしてしまう。


家にいる限り気になって止められないから、次の休みの日は外出することに決めた。


そんなこんなのうちにバラは咲き進んで、ピークを過ぎた感がある。

例年になくよく咲いたバラもあるから写真は残しておかなくては。

ツルのティーローズ。
スーブニール ドゥ マダム レオニー ヴィエノー(難しい名前)

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正面から撮りたいところだけれど、この角度がぎりぎり。
このアーチの全体像が見渡せるのは、一軒置いた先の道路からなのだけれど、そんなところからカメラ向けてたらお隣を覗いてるみたいだから止めておこう。

かなり無理して上から。
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その日の気温によって、或いは咲き進んだ頃合いによってほんとに色合いが変化する。
まるで何種類かのバラが混在してるみたい。


花の形も変化に富んでる。
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花弁数の少ないこんな形もいい。


このツルバラのアーチにはクレマチスが昔から絡ませてあって時々爆発的に開花する。
昨年は花数少なかったっけ。


下から登ってきたクレマチス。
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クレマチスも正面からは撮れない。

アーチの内側から。
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横からギリギリこんなところかな。
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かすかな記憶で、確かここには美佐世という素敵な色のクレマチスもあった。
根が残っていないかな。


樹木に注目するようになり、我が家で一番の高木はジューンベリーと分かった。
ジューンベリーは伸びるに任せてきたから。

実が色付いてきたジューンベリーとその下で西に向けて咲くバラのクイーンオブスウェーデン。
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ジューンベリーの下にはもう一つのバラのピンクプロスペリティ。
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こちらのバラは西の方が遮られているから、どっちを向いて咲けばいいか分からないようで、東や南の木漏れ日を求めて彷徨ってる感じでかわいそう。


実は、私はそんなかわいそうな雰囲気が好きなので、敢えて「こっちを向いて咲きなさい」と強引に誘引したりはしない。
まあ、耐えておくれね。
s-20170519013.jpg




そろそろシジュウカラの騒々しいさえずりが始まりそうなジューンベリー。
s-20170522031.jpg
私も少しは食べるけれど、ほとんどシジュウカラに食べ尽くされます。

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