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絢爛たるシジミバナ

庭のど真ん中にどうしてこんな植物を植えてしまったのだろう?
ここ数年、今の時期になると悩んでいる。
普通この手の植物はフェンス際とか道路に沿った所に押し込めて植えフワッと手前に枝垂れさせるのではないだろうか。

バラ科シモツケ属のシジミバナである。

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四方八方に枝を広げるから場所を取る。
狭い庭ではほんとに収まりがつかない。

花は八重咲きのユキヤナギといった感じで、当然ユキヤナギより重量感がある。

花の真ん中はくぼんでエクボバナの別名も頷ける。

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びっしりついた花が満開になるとそれは見事だ。
シジミバナは漢字で蜆花。
ずばり納得の名前。

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今、庭の植物の整理整頓をしてる。
それでいろいろ考えた。

いっそこのシジミバナを今の季節のメイン樹木としてしまおう。
だって、うちのシジミバナは大株で立派なのだから。
よそのミモザやアーマンディに匹敵する存在感がある。

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そのためには、よく言えば自由奔放、とどのつまりは放任の状態から樹型を整え白い滝が流れるような景色をつくろう・・・と私は決めた。


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