So-net無料ブログ作成

可動式日除け

我が家では犬が主役

だから冷たい廊下に横たわる犬は、人間が通ろうとしてもどいてくれない

s-20170721005.jpg

とんでもないところで転がってたりするから踏みつけないように、足でひっかけたりしないように気をつける習慣が私には身についている。

こちらは上のとは別の犬
s-20170721006.jpg

1歳半と3歳半。
最近そっくりになってきて、こうして転がってるとどっちなのか分からない。

犬は涼しいところをよく知っている。
我が家はエアコンはつけないが、扇風機は回っている。
犬は扇風機の風も嫌いだ。
開け放した窓からの自然の風を求めて移動する。

この犬たちのために可動式の日除けを設置した。

s-20170721001.jpg

外からの熱の7割は窓から。
だから木陰をつくろうと木を植えた。
でも、まだ充分じゃない。

日除けで日差しを遮ると3度は違うという。


nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

猛暑の庭で

梅雨らしい雨もろくに降らないうちに、梅雨はあけてしまったらしい。

乾ききった庭の土。
春から初夏にかけてたくさんの樹木を植えたから、この夏は樹木への潅水は欠かせない。
樹木を植えるにあたって移植した以前からあるたくさんのヤマアジサイは水切れに弱い上にまだ充分に根を張っていなくて、朝夕水遣りしてるけれど、この夏を乗り越えられるだろうかと気になる。

それでも、樹木の増えた庭はそれなりに木陰があって、朝はモミジの下の草取り、午後は梅の木陰で植木鉢の整理などと庭で動けるのが嬉しい。
虫除けスプレーを手足にかけ、出入り口には蚊取り線香と、諸々の防虫対策は欠かせない。
これで防備完璧・・・のはずなのに、部屋に戻ったら顔に蚊が数匹くっついていたなんてことはざら。

ざ~とひと雨降って、ああ涼しい~と一息つきたいなあ。

ネグンドカエデの夏の新芽は美しい
s-20170709011.jpg


カラフルな夏花に負けない美しさだと思うけれど、下の方は混み合ってきた。
春に一度思い切った枝梳かししたのにね。
s-20170714023.jpg


涼しそうなブルーの花。
斑入り葉常緑セアノサス。
春に続き2度目の花がちらほら。
s-20170709016.jpg

蝶を呼ぶ花、ブッドレア。
ほんとに色々な蝶が訪れる。
s-20170709019.jpg


ルリマツリ
地植えのが枯れたので、プランターで再度。
水切れに弱いことが判明。
地面に下ろしたいけれど、ここには土がない。
s-20170709010.jpg
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

夏の夜の一服の清涼剤

香りが涼を運ぶ!

これはほんとの本当。

例えば、クチナシの香り
例えばヤマユリの香り

日本的なこれらの香りは蒸し暑い今の時期の一服の清涼剤だと心から思う。

夕方6時過ぎても30度を下回らない中、でも行くしかないと犬を連れて公園への坂道を登る。
犬も私もあえぎあえぎだ。
すると得も言われぬ香りが鼻腔をくすぐり、暑さでもうろうとしていた意識がすきっとする。
ここ数年ボランティアの方々が植え付け管理し育て上げたヤマユリが、今年は一斉に開花。
公園の斜面のあちらこちらで大輪の花を咲かせ、芳香を漂わせている。

香りの効用は素晴らしい。


我が家でも。
待ちかねていた香り!
風蘭。
s-20170714004.jpg

定位置は梅の木の枝だけれど、咲き始めてから香りを感じ取ろうと手近な所へひっかけた。
ところが匂わない。

え?何故、何故。

s-20170714008.jpg

忘れてた。
風蘭は夜になると香るのだ。

今は部屋に吊している。

2,3m離れててもその香りは届く。
香りを風が運ぶんじゃなくて、香りが風を感じさせてくれる。



nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

引っ越し

寄る年波と介護疲れ、それでなくともこの暑さ。

体力の限界~

ここ数年の懸案を思い切って実行に移した。


早くこうすべきだった。

すなわち寝室の引っ越し。

2階の端っこ。
何十年と1番暑いこの部屋で寝てたんだよね。
全ての部屋をできる限り東西南北に風が通るよう工夫してきたというのに、この部屋だけは風が通らなかった。
暑い暑いといいながら、冷房嫌いの私は頑としてエアコンに頼らず、壁に向けた扇風機だけでなんとか凌いできた。

我が家でいちばん涼しい部屋。
それは1階和室。
畳と土壁。
掃きだし窓の外には我が家一の梅の古木があり、一日中木陰をつくっている。
昼間だって薄暗いくらい。
襖を開け、階段の踊り場の窓と玄関脇の窓を開ければ、4方向風が通る。
この和室にマットレスを運んだ。

畳の上で寝るって解放感もある感じ。
天井が高くなるからかな?

これでなんとかこの夏を乗り切れるかな?


公園で犬仲間たちにこの話をしたら、「うちでは夏は1階リビングで犬も人も雑魚寝よ」とおっしゃるつわものがいた。
すご~い。


紫陽花もほとんど終わり。

柏葉やアナベルが残るくらい。
ただ、この大型の常緑アジサイ八丈千鳥は今を盛りとあちら向いて咲く。

s-20170701006.jpg





nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

介護生活(ただし犬の)

私も夫も疲れ切っている。

4時半 夫起床。
排泄物の片付け。

7時半 私が起床。
老犬にフードを与え、散歩に連れ出す。
普通に歩いて5分の距離を20~30分かけて歩く。
歩くと言うよりハーネスでつり上げて運ぶという方が正しい。
意識がはっきりしているときには自ら足を動かして進むけれど、認知症特有の立ちすくんでいる状態が殆どなのでこちらが運んでやらなくては動かない。

そのあと、私が家事をしている間は庭に放す。
壁にぶつかってはキュンと鳴き、植え込みにもぐり込んではキュンと鳴き、植木鉢の間にはさまってはキュンと鳴く。
とにかく何かに頭がぶつかっても方向を変えて避ける事が出来ないのでいちいち悲鳴を上げるのだ。
その度に私はやりかけたことを放り出して救い出す。

そうそう~老犬は耳は全く聞こえず、目は明暗が判別出来る程度。

私の手があくと、今くらいの暑さなら雨が降っていなければ午前中にもう一度散歩に連れ出す。
そうするとハアハアと息切れするほどに疲れて玄関の中で3,4時間はぐっすり眠る。

眠っている間に、私は買い物など外の仕事を済ませる。
最近は眠ってる時でなくては留守に出来ない。
キュンキュン鳴き続け近所に迷惑をかけることになるのだ。

大切なのは夕方からの散歩。
私と夫と交代で何度も連れ出して疲れさせる。
庭で徘徊では全然疲れてくれない。
つり上げひっぱり、犬のことを知らない人が見たら虐待してると思うだろう。
よく知る人は、或いは老犬を介護した経験のある人は「大変ですね。幸せなわんちゃんね」とねぎらってくれる。

とことん疲れると翌朝までぐっすり眠ってくれる。(今のところは)
疲れ方が足りないと、夜中の1時2時までキュンキュン。
こちらも眠れないわけ。

眠ってるときでも、起きやしないか、鳴き始めやしないかと私は常に神経がとんがってる。
眠るのが下手な私はこういうストレスに極端に弱い。
そんな私を見てるから夫まで最近夜中に目がさめたと言い出す始末。

昔々、自分の子育ての頃に似てるなあと。
違うのは、若い時は赤ん坊が寝入った瞬間にこちらも眠ったこと。
いや、赤ん坊が泣いてたって、添い寝してあやしながら、こちらが先に眠ってしまったっけ。

我が家ではこの犬が5頭目。
認知症になったのはこの犬が初めてで、もちろん介護も初めてのことばかり。

13年後、14年後には若い犬たちが高齢犬になる。
それを介護するのは13年後の自分。
正直、できるかどうか自信ない・・・


老犬の介護が始まってからというもの、半日の外出もままならないから、出来る楽しみといったら庭作業くらい。
なので、色々植えている。

ここ数ヶ月で植えた樹木。
アオダモ  イロハモミジ  ソヨゴ  アオモジ  西洋シラカバ「ジャクモンディ」

購入した木を車に積み込み持ち帰る。
穴を掘り、植える。
支柱を立てるのが結構大変な作業。

地上部2メートルくらいの株立ちの樹木ばかり。
s-20160614002.jpg

素人が自力でできる限界だろう。
s-20160614007.jpg

5年後、10年後が楽しみ。


以前からあるバラは殆どそのままの場所で。

今、白い小輪のバラがあちらこちらで咲く。

バーミューダキャスリーン
s-20170618004.jpg

ブランシュカスカード
s-20170618009.jpg

何だっけ?
s-20170618026.jpg







nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

今こそわが庭

一般的にはバラは最盛期を過ぎ、今は夏の庭への準備期間だろう。

でも、うちの庭は今こそ真骨頂。

返り咲き、四季咲き品種が多いので次々に2番花が咲き始め、その咲き方が、アブラムシやバラゾウムシやチュウレンジバチに荒らされまくった最初の花よりすっきりとして、清楚で、慎ましやかで美しく、私はずっと好きなのだ。

ずぼらな管理、下手な誘引、薬剤一切使わず、そんな悪環境の中生き残ってきたバラたちである。

アーチの上でも咲いているのだけれど、下でヒョロヒョロと伸びた枝に咲くバフビューティ。
s-20170606013.jpg

一番花よりひとまわり小型だけれど、丈夫で長保ち。
s-20170605016.jpg

遅咲きのラベンダーラッシー
s-20170605022.jpg

切ったり伸ばしたり。
s-20170605021.jpg

で、今は伸ばし中。
アーチに届かないから針金で留められてる憐れなバラ。
s-20170605014.jpg


うちは南フェンスの下がよその家なので、フェンスに沿って植えた植物は正面からは見られない。
でも、ついつい南ぎりぎりに植えてしまうのは人情ってもの。

このバラもみんな下の家に向かって咲く。
ちょっと、ひとつくらいこっち向いて咲いてよと何度叫んだことか(心の中で)

s-20170605027.jpg

体を反らせて何とか撮った横顔。
匂い立つような美人だったシャリファアスマ。
s-20170605003.jpg



紫陽花の季節である。
まずは葉っぱの美しい大型の紫陽花。

ダイナミックな斑入り葉の初霜。
s-20170606001.jpg

黄金葉。
s-20170606002.jpg

トリカラーのレモンウエーブ。
s-20170606038.jpg

ほんと!毎年見飽きないこの紫陽花たち。


草花もいろいろ。
カワラナデシコ?だっけ
s-20170606027.jpg

ペチュニア
今年はこんなアンティークカラーで。
s-20170605024.jpg










nice!(9)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

高齢者ほど栄養価の高い食事を

高齢者は肉を食べなさいと最近よく言われる。

これは真実だと確信した。

うちの老犬。
2,3ヶ月前、4つ足の犬のくせに足腰が弱って、まともに歩けなくなっていた。
それに排泄がもう無茶苦茶で、粗相ばかり。
フードはちっとも食べないから、いろいろトッピングして辛うじて命を保ってる有様。
当然、ガリガリに痩せて毛並みはボソボソガサガサ。
そのくせ夜は徘徊、夜鳴きとどこにそんな力があるのかっていうくらい動く。

もうほんと困り果てていた。
今年の夏は越せないだろうなとも思っていた。

それが今はきちんとフードを食べきる。
ヨタヨタだけれど歩けるようになった。
一番変わったのは排泄。
おしっこ垂れ流しだったのが1日3度、まとめて出来るようになった。
もちろん体重が増えて毛並みもよくなった。

一体何が老犬の身に起こったのか?

それは栄養状態がよくなった。
それだけの栄養を取れるようになった。
このことに尽きる。

高齢犬だから体に負担をかけないようにと10歳越えた頃から高齢犬用のフードを食べさせていた。
これがうちの犬の場合間違ってたのだ。

衰えてくるにしたがって、食べきる力がなくなり、残すようになり、ますます衰えてくる。
あれこれトッピングして食べさせようとしても、すぐに飽きて食べなくなる。
更に衰える。
悪循環であった。

少ししか食べられないなら、高齢犬用の低カロリーのフードではなく成犬用の高カロリーの(そして美味しい)フードに戻そうと考えたのが2ヶ月ほど前。
成犬用は多分タンパク質も脂質も多い。
タンパク質はもちろん肉中心だろう。

おや! 食べきったのね!

あんなに頻繁にオシッコしてたのに、5,6時間もあいたね!
それにしても凄い量!

この頃のうんちは艶がいいね!

最近ちょっと体重が増えたんじゃない?

そう言えば毛並がよくなった!

しっかり歩いた後はぐっすり長く寝る!



こんなことにひとつずつ気がついて、最近フードのおかげで老化&認知症に歯止めがかかったと確信するようになった。

足腰に負担がかからないように、これからは体重をしっかり管理しなくては。
そして、これが一番大変だけれど、できるだけ歩かせて鍛える。
今でも鍛えることはできる。

夏を乗り切ろう。

人間だってね、焼き肉やステーキ無性に食べたくなる。
そういうときは高齢者だってしっかり食べればいいし、食べなくてはいけない。


庭の白い花たち。
白い花が大好き。

サラサウツギ
s-20170528002.jpg



s-20170528003.jpg


クレマチスの白万重
s-20170528011.jpg


白バラたち

プロスペリティ
s-20170524018.jpg

s-20170524022.jpg

ガラシャ
s-20170524023.jpg

ブランシュカスカード
s-20170523026.jpg
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ちょっと疲れた

2mほどの高さの株立ちの樹木を4本も一気に植えたり、大きな鉢植えをえっちらこっちらと移動したり、ちょっと頑張りすぎて夫も私も腰や肩や首や腕が痛い。
ほんと全身疲労困憊。

もっと若ければ、ゆっくりじっくり作業を進めるところだけれど、お互いいくつまでこんなことが出来るのか分からないから、早く目処をつけたくてつい無理をしてしまう。


家にいる限り気になって止められないから、次の休みの日は外出することに決めた。


そんなこんなのうちにバラは咲き進んで、ピークを過ぎた感がある。

例年になくよく咲いたバラもあるから写真は残しておかなくては。

ツルのティーローズ。
スーブニール ドゥ マダム レオニー ヴィエノー(難しい名前)

s-20170504008.jpg

正面から撮りたいところだけれど、この角度がぎりぎり。
このアーチの全体像が見渡せるのは、一軒置いた先の道路からなのだけれど、そんなところからカメラ向けてたらお隣を覗いてるみたいだから止めておこう。

かなり無理して上から。
s-20170507006.jpg
その日の気温によって、或いは咲き進んだ頃合いによってほんとに色合いが変化する。
まるで何種類かのバラが混在してるみたい。


花の形も変化に富んでる。
s-20170519019.jpg
花弁数の少ないこんな形もいい。


このツルバラのアーチにはクレマチスが昔から絡ませてあって時々爆発的に開花する。
昨年は花数少なかったっけ。


下から登ってきたクレマチス。
s-20170517020.jpg

クレマチスも正面からは撮れない。

アーチの内側から。
s-20170519014.jpg

横からギリギリこんなところかな。
s-20170522028.jpg

かすかな記憶で、確かここには美佐世という素敵な色のクレマチスもあった。
根が残っていないかな。


樹木に注目するようになり、我が家で一番の高木はジューンベリーと分かった。
ジューンベリーは伸びるに任せてきたから。

実が色付いてきたジューンベリーとその下で西に向けて咲くバラのクイーンオブスウェーデン。
s-20170522004.jpg


ジューンベリーの下にはもう一つのバラのピンクプロスペリティ。
s-20170523023.jpg

こちらのバラは西の方が遮られているから、どっちを向いて咲けばいいか分からないようで、東や南の木漏れ日を求めて彷徨ってる感じでかわいそう。


実は、私はそんなかわいそうな雰囲気が好きなので、敢えて「こっちを向いて咲きなさい」と強引に誘引したりはしない。
まあ、耐えておくれね。
s-20170519013.jpg




そろそろシジュウカラの騒々しいさえずりが始まりそうなジューンベリー。
s-20170522031.jpg
私も少しは食べるけれど、ほとんどシジュウカラに食べ尽くされます。

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

老後のための庭造り

介護付き老人ホームでお世話になっている母の年まで生きるとして後20年。

家で今のような暮らしを維持できるのはおそらく後10年(15年?)。
その後10年は周りにあまり迷惑をかけないよう、いろいろな公的支援を受けながらできる限り自宅で暮らしていけるよう努力する。

20年後からは母のように施設のお世話になるのかもしれないし、まだしぶとく家にいるかもしれないし、そもそも20年家にいられるかどうかも神のみぞ知るなのである。

そんな皮算用をしてて、ふと思った。
今の暮らしを維持できるであろう10年(15年?)の後の10年は一体庭作業はどれほどのことができるのだろう?と。  (15年?はできればこうありたいという願望)

バラの誘引なんて無理。
庭木の剪定も無理。
大きな鉢を動かしたり、宿根草を掘り上げて株分けしたりもおそらく無理。
せいぜい草取りくらい?

そう考えたら、私にとって10年後(15年後?)の庭はどうあればいい?
どんな庭だったら重荷にならなくて、居心地いい空間であることが可能なのだろう?

そうだ!田舎に行こう!
ではなくて、田舎に戻そう!

雑木林の木漏れ日の下で日がな一日まったりと。
少しの野菜をつくって、放任でも毎年咲く草花を愛でて。

で、庭の大改造を始めた。
まず木を育てよう。
いくつかの雑木を植えた。



イロハモミジ
s-20170512062.jpg


先住植物のバラとの相性も悪くない。
s-20170512063.jpg

10年後には梅の木より背が高くなってるかも知れない。
こういう奥行き感が欲しかった。
s-20170512005.jpg

こちらは先に植えたアオダモ。
木陰をつくるほどに成長するのはまだ先。
s-20170512064.jpg

もうひとつ。
西洋シラカバ。
どこに植えるか迷い中。
s-20170512007.jpg
白い樹肌が美しい。



大きく育った落葉樹は夏は素晴らしい木陰を作ってくれる。
s-20170512028.jpg


あちこちにあるバラに最低限のお日様は当たらなくてはならない。
s-20170512029.jpg


深い紫色のバラ。
s-20170512031.jpg

原種のカーディナルリシュリュウ
s-20170512032.jpg


ほんとに素敵な色。
s-20170510030.jpg


考えながら少しずつシークレットガーデンを作っている。


家の北側の道路沿いのスペースでは毎年変わらぬ明るく元気なバラが満開。
もうこれは変えようがない。
「今年も咲きましたね」のご近所さんの声に励まされながら、毎朝毎夕花びら掃除。


s-20170506018.jpg

s-20170512051.jpg

s-20170512048.jpg

結構大変なのだ。

nice!(6)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

カマシア

「カマシア」という名前にたどり着くのに4日ほどかかった。
2,3年前までは確かに覚えていたのに。

数日前からこの花が今年も咲いていることには気付いていた。
毎年咲くけど、ぱっとしない花というイメージ。
なので、大切にしない。
他に気を取られて折ってしまったり、風で倒れてそのまま踏みつけてしまったり。

ところが、数日前、何となく庭を眺めていて、「おや?! この花の色は単純な白じゃない!」

s-20170428014.jpg

間近でよくよく見ると
s-20170428034.jpg

淡いブルーかグレーを帯びている!
その上この透明感!
そして、何という繊細な花びらだこと!

これは
この花は
一体何だっけ

思い出せない

ネットで検索するも、なかなかヒットしない。

悶々とした4日間だった。
今日、ようやく見つけた。

汝の名は「カマシア」

s-20170430003.jpg

支柱を立てられ、面はゆげなカマシア。
場所を移して増やさなくては。

植物の好みが変わってきたのか、この花の魅力に気付かなかっただけなのか?
でも植えたのは私。
枯らさないでよかった。


バラの季節

まずはスパニッシュビューティ
s-20170430008.jpg

ほんとに朗らかなバラです。
s-20170430022.jpg


その下にはヒメウツギ
s-20170430020.jpg

卯の花の 匂う垣根に、と歌われるけれど、香りはないのよね。

s-20170430021.jpg


東のお隣の物置を隠す塀を作った。

s-20170501020.jpg

s-20170428009.jpg


夏野菜を作る菜園完成。
s-20170501024.jpg

ポタジェと呼ぼうか^^
s-20170501021.jpg

工事はまだまだ続く。


nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー