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犯人捕獲・・・・中

我が家の期待の星~ならぬ期待の樹木

昨年春に植えたばかりの西洋シラカバ


まだまだ枝葉を伸ばすとまではいかないけれど
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この美しい樹肌!
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ほんもののシラカバと違い、幼木の頃から白い樹肌が見られるということだった。

それは本当だった。

ところが徐々に葉が網の目状に。
実は昨年も同じで、秋には殆ど葉がない状態に。

目を凝らしてみても犯人を見つけられなかった。

今年は絶対に許すまじと、気付いた時から葉裏をチェックチェック・・・
毛虫のような奴がいるに違いないと入念に。

でも見つからない。
葉はどんどん囓られていく。

夜の間だけ出てくるヨトウムシみたいな奴かもしれないと、根元の土も探ってみた。

そんな苦闘中のある朝
二階のベランダで洗濯物を干してたとき、何となく庭をながめてたら、西洋シラカバの枝にキラリと光るものを見た。
いや、見た気がした。

急いで庭に出た。

百戦錬磨の私の目からは逃れられないよ、コガネムシ君。

一気に20匹近い数のコガネムシを捕獲。

コガネ虫はバラにとっても天敵。
何本枯らした事か。

ただ、バラは葉が囓られると言うより、幼虫が土の中で根を喰いあさる被害の方が大きい。
ま、成虫がいるから幼虫が生まれるわけで、きらりと光るコガネムシ捕獲は庭作業の中の基本の基だったのだけれど。

というわけで、
久々にコガネムシの瓶詰めを作ってます。
一匹づつ殺してる時間ないからね。

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鉢植えのバラが減ったせいでちょっと油断してた。
シラカバの葉はコガネの好物って知らなかった。

それにしても、どうして見つけられなかったのだろう?
小さな幼虫(毛虫)というところで思考停止?






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短い散歩

ワンコ達を散歩に連れ出す目的は、運動のためでもないし、他の犬たちとのふれあいのためでも、もちろん飼い主の運動のためでもない。
ひとえに排泄をさせるためなのである。

絶対に家の中で排泄しない我が家のワンコ達。

そう躾けたのは飼い主たる自分なのに、ちょっと、いや、かなり後悔してる。
家の中にトイレをつくるべきだった。

結構多いのよね、最近は。
トイレは家で済ませてから散歩に出てくるワンちゃん。

うちの子達ときたら、庭でもしない、というより庭は出てはいけない場所らしく窓が開いてたって出ていかない。


で、雨の降り続いた今日、フル装備で散歩に出かけたら、一番近い公園に着くやいなや二匹がさっさと用足し。
お~ いい子いい子。
所要時間30分は最短記録じゃないかな。


薄紫の色が多い今の庭。

西洋ニンジンボク
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落葉性セアノサス ヴェルサイユの2番花
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セアノサスは秋にも咲くらしい。
ご近所にセアノサス大好きな人がいて、その家には大木がある。(最近気がついた)
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でも、枯れることが多くて、今のは何代目からしい。
テッポウムシに気をつけなくては。


細葉のアガパンサス。
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ムクゲ
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これも薄紫です。



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非情にも~ドアが

私にとって、電車というのは到着するのを待って乗るのが当たり前になって久しい。

ゆとりをもって出かけるから急ぐ必要はないし、さっさと「あ、次のでいいや」とあきらめるし。

ところが、若い人と一緒に出かけるとそうはいかなかった。

ホームへの下りエスカレーターに乗ったら、ダッダッダッ・・・と走って降り始めるではないか。
ホームには電車が来てて、すでに乗り込み始めてたらしい。(私には見えなかったけど)
「えぇ?・・・・待ってよ」と叫んだけど、声は届かなかった。

乗るっきゃないでしょ~  (といったらしい)

若者二人がするりと乗り込み、私が続いて乗ろうと踏み出した途端、ドアがしまり始めた。
この状況での私の咄嗟の判断は「やめよう、次のでいいや」だった。

バッグやジャケットの裾が挟まれるかもしれないでしょ?

先に行ってしまった二人は「乗れたのに・・・」と思ったかも?

4,5分後には次の電車が来て、降りたらその場所に二人が待ってたのは言うまでもない。
ほんの10分足らずでの再会。
お互い苦笑い。

いやはや・・・



暑い!
庭で、今の時期バラが美しく見えるのはほんの一瞬。
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バーミューダキャスリーン

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ラリーダニエルズ

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あっという間にハムシやらなんやらが集って酷いことに。
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でも、蕾を落と気にはなれない。




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まだあった!

我が家には昔ジェンガというゲーム玩具があった。
50いくつという積み木みたいなパーツを積み上げて、バランスを取りながらはずしていくゲーム。

誰が購入したのかは忘れたけれど、子供達のうちの誰かが自分の子供達(孫)を楽しませるためにうちに置いたのだったと思う。
ジェンガとしての本来の遊びをしたのはごくいっときで、孫達が集まり遊びがパワーアップすると、不当な扱いをされて、いつのまにか数は足りなくなり、納めるべきケースも壊れ、缶かなんかに単なる木片として片付けられてしまっていた。

私が「いい加減にしなさい(怒り)」「部屋から持ち出してはだめ!」と、孫達に雷落としたのがいつだったか?
何年も前のことだ。

部屋から持ち出し、家中の戸棚や引き出し、家具の後ろ、仏壇の中・・・宝探しと称して隠して、私に探してと言ってきたその時だった。

私はもちろん親たちも必死に探して回収したけれど、結局全部は見つけられなかった。
大体、隠した本人たちすら覚えてなかったし。

時間を経て、日にちを経て、年月を経て、「ここにもあった」と見つかることがあったけれど、ここ一年以上それもなくなり、私はすっかり忘れていた。

先週末、妹がきて和室でいろいろ話をしてたとき、戸棚の奥の方にしまいこんであった鉄瓶を引っ張り出して何気なく蓋を取ったら、その中に、あった!

テンションの上がりまくった孫達の叫び声が一瞬聞こえた気がして妙に懐かしかった。



久しぶりに晴れ間がのぞいたけれど、梅雨らしい日が続く。

十二単という大型の紫陽花。
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石化という突然変異によるもので、ランダムな装飾花弁が面白い。
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これも大型の紫陽花で八丈千鳥
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八丈島で自生するとかで、常緑。
うちでは上の方は霜で枯れるけれど、暖かくなれば新しい芽が出て毎年花がたくさん。
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カリガネソウが咲いている
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どっちかと言えば、秋の風情だけれどね。
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セアノサスの花芽を探してたら、カマキリの赤ちゃんみっけ!
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夏を前にして決めたこと

つい数日前まで徒長しながらも咲いてた最後のビオラなどを抜いて、宿根草を切り戻した今、土丸出しの鉢やプランターがまるで空き家みたいにあちこちに置いてある。
昨年までは今の時期にはとっくにこれから夏、秋に向かって咲く植物を植えていた。

でも、もう休もう。
猛暑の夏、残暑の秋に花に囲まれていなくてもいいじゃないか。

夕方、なんとか出られる時間になって犬を連れ出し、戻ると休む暇もなく蚊の猛攻撃を受けながら水遣り、これが毎日毎日続く。
植えた以上枯らすわけにはいかない。

だから植えなければいい。

地植えだけれど、
アナベル
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斑入り葉の紫陽花たち
初霜
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レモンウエーブ
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柏葉アジサイ
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これらは結構水切れに弱い。

水遣り作業がなくなるわけではないけれど、鉢植えの草花がなければ、ずいぶん楽になるはず。


マートル
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この花かわいらしくて大好き。





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水あげたいな~

晴天が続き庭が乾燥している。
鉢植えには1日1回は水遣りしてるけれど、地植えの植物にはまだやってない。
今から水たっぷり与えてたら、夏どうする?
生き延びられないよ。
だからグッと我慢させ、私は水遣りしたいのをこらえる。

6月に入っても咲き続けるバラたち。
早朝にたっぷり潅水したら生き生きするのだろうな。

バフビューティー
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ピンクプロスペリティー
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ラベンダーラッシー
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マギー
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昨年ご近所からいただいた白いホタルブクロ
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清楚でいいな。

ただね、公園脇で咲いているホタルブクロと比べると、でかすぎる。
もうちょっと弱々しくあって欲しい。
バラの根元じゃ無理か・・・
野にあって映える花。

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お出かけ

先週末は久々に犬も引き連れて2泊の遠出。

出かけた先は海!
ではなく息子ん家の孫達の小学校の運動会。

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今までも何度か行ってるけれど、毎度この光景には圧倒される。
パラソルが年々増えてる気がする。

私達年代ではレジャーシートの上にベタっと座るのが普通だった運動会。
いや、レジャーシートなるものが現れたことさえ革命的。
自分の頃は新聞紙じゃなかったっけ?

孫達の運動会に招かれるようになり、「おじいちゃんおばあちゃんどうぞ」とイスが用意されるだけでも驚いたものだった。
それが今では~
ま、校庭の広さも関係してるんだろうけれど。

演技中はそれぞれ見やすい場所へ移動するから、ここは専ら荷物置き場。
お弁当時になるとさながらどこぞのリゾート地!


それはさておき、2年生と6年生のお孫ちゃん達の演技はしっかりまぶたに焼き付けてきた。
これ!大切なこと!!
運動会見るの大好き。
そして、自分の体力の低下を嫌っというほど思い知らされるのだけれど。
それでもいいの!


3日も家を空けて帰ると植物の中には水切れ起こしてるものも。
そろそろ処分時かなと思ってた草花を廃棄する決断できてよかったかも。

斑入りのノイバラ
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今までで一番たくさん咲いたかも?
隙間を彩ってくれるありがたい存在。









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腱鞘炎

右手親指の付け根が痛くて鋏が持てない。
困った。

足腰はずっと痛いんだけれど、自信があった腕っぷしまで犬のリードのせいでおかしくなり、ついには指まで。
あ~あ歳はとりたくないよ。

私から庭作業を取り上げたらあとには何も残らない。

などと泣き言いいながら、明日は燃えるゴミの日だから歯をくいしばって70Lのゴミ袋ふたつ作った。

友人が庭を見に来てくれて
「森みたい!  」と。

私にとってこれは何よりの褒め言葉。

森みたいでもジャングルにはしない、これが大変。
毎日切って切って切って。


ノワゼット(忘れた)とヤマアジサイ。
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ガラシャが満開
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実はこのバラはまだ2年目。
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最もよく返り咲く白いツルバラという噂に惹かれて植えた。
傍にはもうひとつの最もよく返り咲く白いツルバラのプロスペリティ
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最強コンビなのです!


庭造りは白いキャンバスに色を塗るのと同じ・・・とか
まだまだ制作途中だけれど
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柏葉アジサイとセアノサス(カリフォルニアライラック)のヴェルサイユ、それにイロハモミジの緑。
鋏を持って色のバランスを考える時間の経つのの速いこと!

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ひとつまたひとつと咲き続けるオールドローズ
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ポートランドのミランダ?

かっこいい飾り萼ととびっきりの香り!
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うつろいゆく花の季節

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ジューンベリーの実が色付いて

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クレマチスが勢いづいてる

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咲き進むと色が変わってくる
それにしても凄い花

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名前、何だったっけ?


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春の花 オオアラセイトウ(ムラサキハナナ)まだ頑張ってる
というより、まだ抜いてない
種がパラパラと落ちるまでは一株残す
来年また咲いてね・・・ということで


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こちらも
まだ頑張ってる花たち
手前の薄紫はブラキカム
奥の黄色はビオラ


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咲き始めた小さな花
アストランティア
何度植えてもなかなか根付かない
頑張れ


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咲き始めたバラ
ガラシャ


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オールドローズの中のオールドローズ

私の庭に残った数少ないオールドローズたち
その中でもアンティークというにふさわしい特別なバラ

1842年フランスで作出されたというバロンヌプレヴォー


たくさんの花弁が4つの塊となってギュウギュウに詰まっている
とは言え、かたまりが整然と、或いはすっきりと並ぶモダンなバラとは違い一部飛び出したり欠けたり、もうわがまま勝手なのである
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茎は素手では到底さわれない鋭い棘がびっしり(私はふんわり手の平で包むように持つけどね)
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ブッシュというのはアーチや棚に絡ませ上の方へ追いやる事が出来ない、ある意味場所を取る樹型

奥行きのない狭いうちの庭で棘で扱いにくいこのバラの居場所はここしかなかった
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すなわち南のフェンス際(向こう側へは行けない)
ね~みんな こっち向いて咲いてよ~

ただここは隣家の壁が迫ってる他の場所と違い南北に風の抜ける唯一の場所で陽当たりも抜群
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無農薬という過酷な環境にもかかわらず
雨にも負けず
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生き残ってるというわけです


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ギュウギュウ花弁の中心が折り畳まれたように見えるボタンアイ
さらにその中心にはグリーンアイが
私にはちゃんと見えるよ!

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棘棘の茎は意外にもしなやかで
ぐいっと曲げても折れない

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この迫力がたまらない

素晴らしい香りをこうして洗面台に置いた
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