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引っ越し

ブログを引っ越しました。
 
花の記録

こちらでのんびり更新しています。
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暴発寸前の庭です

ゴールデンウィーク頃 毎年うちの庭は一気に暴発します。
今はまだ何とか私の手の内にあり、制御できています。

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木々の葉の緑が日毎に濃くなり、春の花々は徒長し始め薹が立ち形が崩れ順番に処分しています。

昨年末に作ったリースのギャザリングはリース型を保てなくなり、アイアンの花台に載せました。

同じくスリットバスケットに植えた寄せ植えも葉ボタンなどは花を摘みましたが、まだまだ元気です。
土なんて殆どないバスケットの中で、ギュウギュウ詰めされた根っこは一体どう生きてることやら。
表面を覆う水苔は晴れた日には1日でからっからに乾きます。
上からチョロチョロとゆっくり水を垂らすように落とします。
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そうそう~
リースのギャザリングは下から水を吸わせるので、ポリバケツならぬポリたらいを買いました。
ドボンとつけて10分~20分水を吸わせます。

バラは少しずつ咲き始めていますが、花殻摘みに追われるほどではなく、咲いてるのを見つけて喜んでる状態です。
多くはまだこんな感じでスタンバイです。

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モスローズの蕾
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ポートランドローズの飾り萼
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こういうものを眺めては「今が一番幸せ」と本心から思います。


地植えの草花は今最高です。
ホワイト系
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わすれな草みたいな小花のブルンネッラ
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斑の入った葉っぱも魅力でふんわり風にゆれるようなこの景色が私は大好きです。

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もうひとつ平成のうちに大切な花木を載せなくてはなりません。
それはセアノサスです。

紫系の花が大好きで常緑、斑入り葉常緑、落葉性と3種類のセアノサスを植えていますが、一番最初に咲き始めるのがこれです。
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私の背丈より高くなっていますが、これで3年目でしょうか。

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日に日に紫色が濃く広がってきました。

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先日園芸店の方に常緑性のセアノサスで3年目を迎えるのは凄いと褒められました。
とても嬉しかったです。
じつはこの木は2本目です。
最初のもよく育っていましたが、屋根から落ちた雪で幹が折れて枯れました。
雪で折れるし、風でも折れるし、本当に手のかかる植物です。

次に開花するのは斑入り葉のセアノサスです。
花はこれより薄い紫色で、これよりなんとなく弱々しげです。
平成の間にはちょっと間に合いそうにありません。

多分これが平成最後の日記になります。
新しい元号は「令和」
優しい響きで私はとても好きです。

令和と共に新しいブログを始めたいと思うのですが、今のところ目処はたっていません。






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どうしたらいい?

ブログの容量がそろそろいっぱいになる。

今後どうしたらいい?
どうしたいのか?

花の記録だけは残していきたい。

あれこれ考えあぐねている。

子供達よ~助けておくれ・・・・


シジミバナ
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もう圧巻です
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庭の雑木林計画で植えたイロハモミジ
新芽が美しい
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うちの庭で桜といったらこれです
庭桜
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先日久しぶりに電車に乗ったら線路際の土手はこの薄紫色がずっと続いていた
オオアラセイトウ
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利休梅
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白花ヤマブキ
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早春の庭

多分アブラチャン
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こうしてみると山茱萸に似てるけれど枝振りが違う。
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アイリス
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大好きなシラー
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紛う事なきこのブルー!
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なかなか増えません。

クリスマスローズたち
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セミダブルのピンク

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光線次第で黒くみえる

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極細のライン(糸ピコ)

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アウグリチフォリスとか言ったっけ?
巨大になってきた。


春らしい寄せ植え作りました。
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シジミバナが咲き始め
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バラまで咲いています、っていうか咲き続けています。
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寒い1日

3月に入ってから寒い日が続いている。
お願いだから雪なんて降らないでね。
梅が咲き、沈丁花が開花し、一気に春になるかと期待したけれど、ちょっと足踏みらしい。

多分クスノキ科のアブラチャン(購入時にはアオモジということだったけど)
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蕾はまだ硬い。

うちの庭で春爛漫を告げるシジミバナ
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これもまだまだ。


やっぱり今はクリスマスローズ。

ウインターベル
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フェチダス
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純白のニゲルがようやく開花
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ニゲル、ガーデンシクラメン、イングリッシュデイジーのホワイトガーデンエリア
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ちょっと様になってきたかな。


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シンプルが最高!

今シーズン 庭で一番に開花したクリスマスローズ
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私の一番のお気に入りの花だったからもうそれはそれは嬉しくて・・・

一番のお気に入りだから、一番いい場所、一番目立つ場所に置いてある。

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丸弁でシングル、スポットなどの模様がなく、色も優しいピンク。
シンプルなことこの上ないこのクリスマスローズ。

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カップ咲きなのも魅力。


ここまでシンプルなクリスマスローズはかえってなかなか見つけられない。
ダブルやセミダブルの華やかな花の中に紛れ込み、ひっそり佇んで「私を見つけて~」と語りかけてきた。
まさにそんな出会いだった。
庭に来て3年目。


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夫インフルにつき二人でひきこもりの休日

抗インフルエンザウイルス薬の効き目は劇的だった。

一昨日あたりから不調気味だった夫、昨日夕方39度近い発熱。
備え付けの解熱剤でも飲んで凌げばいいと私達は高をくくっていたが、娘からも息子からも「タクシー呼んででも病院へ行け」とラインが、電話が・・・・

歩行すらおぼつかないほどぐったりの夫は「車で行く」

犬の散歩コース途中にある徒歩15分ほどの医院なので、車なら5分たらず、何とかなるさと「夫運転、私助手席」で閉院間際にかけこんだ。
(私運転しないので)

検査の結果インフルエンザA型

何とか無事家に戻り、軽く夕食済ませ、タミフル飲んで8時頃には就寝。

静かにぐっすり眠ってたけれど、風邪の熱が下がるときは汗をかくからと思って、夜中にパジャマを着替えるようにと起こしたら、汗なんて全く出てなかった!
顔の赤味は消えて熱は明らかに下がってる。

で、そのまま朝までぐっすり。

朝は平熱だった。


インフルが疑われるような症状、状況だったら迷わず医者へGO~
抗インフルエンザウイルス薬!と確信。

次に危ないのは私だからね。


先月息子のところの孫娘が、今月は娘の所の孫娘が希望の中学校に合格した。
よかったよかったとほっとしてるところへインフルエンザウイルスが忍び込んだのね。

この連休あたり久しぶりに孫達に会えるかなと期待してたけれど、春休みまでお預けと相成りましたとさ。


今冬初の雪が舞う庭

小さな純白の花が咲き始めた。
今年も咲いてくれた!
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原種のイングリッシュデイジー


とても丈夫な多年草でこぼれ種でも増えるほどとはいうもののうちの庭の夏を越えるのは大変らしい。
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でも、2カ所で育ってるのは嬉しいかぎり。
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原種の水仙
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これもかわいらしくて、今年は出てくるかな?と待ちわびる花。
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3年目、増えないなあ・・・
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明日はね

今週初めに友人からメール
 「水曜日午後に電話します」

私は「待ってます」

火曜日友人からメール
 「水曜日、夫が午後外出のはずだったのに出かけるのは4時半という。その時間でもいい?」

私は「4時半は犬の散歩中、それより遅くなると寒くなるし暗くなるからだめなの」

友人「じゃあ、金曜日の午前中は?」

私「OK OK」


そういうことで明日はほぼ一年ぶりに友人から電話がかかってくることになってる。
久しぶりに彼女と話せる!

笑えるよね。
お互い亭主に遠慮して。
あちらのご主人が仕事を辞めてからとても不自由になった。

長電話する時間がない。
私達の電話はほんとに長いから、ダンナの不在のときでなくてはできないの。

七十路過ぎた老女二人、一体何を話すの?って?
そりゃまあ、いろいろあるのよ。

今シーズン一番のお気に入りビオラ
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スノードロップがいつの間にか咲いてた。
この花はいつもそう。
芽がでてきたことに気がつかない。
咲いて気がつく。
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そういえば、もうひとつあった!
咲いて気がつく花。
ウグイスカグラ!!
明日みてみよう。

寒くなる前に蒔いたアイスプラント
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屋外では成長が遅い。
ちょっとまだ葉っぱ一枚つまんで食べるのもかわいそう?
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薔薇作業とテレビ

新年になってから、バラの剪定と誘引に励んでいる。

自分の右腕ともいえる鋏を使ってひたすら切る。
切って切って切って、落とした枝は袋詰めする。

つる性のものは背伸びをして、届かないのは脚立にのってアーチに留めていく。
自分の手にあまるものは無理せずダンナに頼む。

焦らずゆっくりゆっくりやってるつもりだけど、この作業が年々辛くなってる。
腕は痛くなるし、首を痛めたり。
背筋も。
あ~あ 歳だな・・・

アーチに絡ませてあったものでも、返り咲きや四季咲きのは一昨年あたりから手の届く高さに切り詰めた。
いくらか楽になった?
でも、一年間に伸びること伸びること。
もっと広がって咲きたいだろうにね・・・ごめんよ。

後残るのはプロスペリティ。
まだ結構咲いてるのでどうしようかと・・・
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作業の間の気分転換に寄せ植えを作った。

スリットバスケットへの植え込み
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楽しい作業は時間が経つのが速い。
作業台の前で突っ立って、寒風に吹きっさらされながらでも平気なのだから呆れる。

そう言えば、昨年暮れに作ったリースの寄せ植えはギャザリングというらしい。
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これ!
ギャザリング~素敵な響き。
淡い色の小さな花ばかり使ったギャザリング作ってみたい。

昨年暮れから雨が降らない。
からっからの庭で
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ほぼドライみたいになったアリッサム
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疲れ果てて夕食後はグデ~とテレビ三昧。
録りだめた番組を片っ端から。

とってもよかったのが、NHKBSの「神様の木に会う~日本巨樹の旅」

山梨県の北杜の樹齢2000年の山高神代桜に始まり、樹齢1000年~2000年以上の神の宿る巨木たちの紹介。


鹿児島の蒲生の樹齢2000年の大くす
楠の巨木の中は腐ってがらんどうなのだ。
表面の皮だけが生きて水を吸い上げていると。

中には櫓のようなものが組み立ててある。
幹の中のはしごを登っていくとてっぺんに青空がのぞく、ああ言葉もない。

 
青森の北金ケ沢の樹齢1000年の大いちょう
いちょうの木には気根が伸びるって知らなかった。
垂乳根のいちょうの迫力。

香川県の志々島の大くす、樹齢1200年
折れた枝(といっても巨木だけど)が皮一枚で繋がって生きて、その先に根を張り葉を繁らせている凄さ。
樹木医も想像できなかった奇蹟だそうな。

そうして、私でも知っている屋久島の縄文杉、樹齢2000年以上!
ああ~行きたい、見たい。

縄文杉にたどり着くまでにたくさんの樹齢2000年以上を全うできなかった屋久杉の切り株がある。
豊臣秀吉とか時の権力者が切り倒させたという。

縄文杉が残ったのは良木ではなくどこにも使える箇所がなかったから~ほんと?
不細工でよかったねえ・・・

樹齢数千年の屋久杉が寿命を迎えると一瞬で倒れるのだそうだ。
森の管理にくる職人さんが夕方帰る時はそこに普通にあったのに、翌朝来たら崩壊してたと。
なんという豪快な一生!

もう感動感動の2時間だった。
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ロウバイの蕾

ロウバイの木というのは老化の速い樹木なのだそうだ。

うちのロウバイは実家からもらってきたものだ。
亡き父が庭のロウバイの実から種を取って蒔いて苗を育てていた。
それをもらってきて植えたのだが、40年以上も経つと、花付きが悪くなり、樹勢もよくない。

ロウバイの花は今年伸びた枝先に花をつけるので、剪定が甘いと花の付かない枝ばかり目立ってどうにも恰好がつかない。

種を蒔くか、それともいっそ素心ロウバイでも購入しようかなどと思い悩んでいたとき、どこかで思い切って主幹を切ってしまい、ひこばえを伸ばすという記事に出会った。

これだ!
春頃、スパッと切って、数本出てたひこばえを3本残した。
3本のひこばえはぐんぐん成長し、邪魔になるから結局1本だけ残し後は切り捨てた。

のびのび育った1本はあっという間に私の背丈を超え、10月頃だったか葉の付け根に小さな蕾まで見つけた時は思わず「ばんざい!」と声をあげてしまった。

ロウバイの今の時期の黄葉はとても美しい。
そしてかなりそれらしく膨らんできたつぼみが愛おしい。

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あの素敵な香りが漂うのももうすぐ!









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